2012年4月~7月、ジンベエザメと泳ぐなら西オーストラリアのエクスマウス |
![]() |
エクスマウスのジンベエスイムは天気・透明度抜群!!高確率でジンベエが飽きたらマンタも出ちゃう
ダイビングボートと併走して、空からセスナでジンベエ&マンタを探すジンベエスイムが可能。世界で行われているジンベエスイムの中でも、確立はダントツに高く、透明度&天候共にベスト1ポイントといえる。例年4~7月第2週までの各週に行われ、最も確率の高い時期は5月のゴールデンウイークあたり。この時期はオーストラリアの季節では秋で、雨も少なく天気の良い日が多い。また、透明度は平均して15~25m以上ある。水温は26℃以上あるので、ジンベエスイムは水着+3点セットで可能(ウエットスーツを着ると暖かくなりすぎて熱いのと、水の抵抗が増えるので、長時間泳ぐには着ていない人よりも不利
になる)。但し、ジンベエザメはこの時期表層にいるプランクトンなどを食べにきているので、小さなクラゲなども多く、刺されないようにするには、肌を露出しないように薄手のラッシュガードなどを着るのがいい。ジンベエ&マンタはいれば何度でも一緒に泳ぐことが出来る。ここに出るマンタは水面で捕食しているマンタなので、体力が続く限り併走して泳ぐことが出来る。ジンベエスイムに満足したら、次はダイビング。ニンガルリーフ国立公園に設けられた様々なダイビングスポットで海中を堪能できる。7月第3週~10月頭はジンベエは出ないが、海は安定しているのでダイビングは可能。
あった方が良い物
Cカード(必須)、シャンプー、リンス、タオル類、歯磨きセット、サングラス、日焼け止め、帽子、夜用の長袖など
祝2011 ニンガルリーフがユネスコの世界自然遺産に認定決定!!
西オーストラリアの旅は、美しい風景がいっぱい
シャークベイ
西オーストラリアには世界的にも有名な、美しい風景がある。その一つ、世界遺産のシャークベイは、その独特の色彩に染まった海辺が美しく、ここを訪れた人は特別なものを見たような気分になる。この風景の全貌を見るには空から見渡すのが一番。別途チャーターセスナで、その全貌を眺めることが出来る。(Kalbarri Air Charter)周辺には、野生イルカがビーチに訪れるモンキーマイアドルフィンリゾートや、長さ110kmにもおよぶ海岸のすべてが貝殻で出来たシェルビーチ。35億年前から地球の酸素を作り出してきた古代生物ストロマトライトのいるハメリンプールもある。
モンキーマイア ドルフィンリゾート
シャークベイのほぼ真ん中に位置する、フランソワペロン国立公園の一部にあるモンキマイアドルフィンリゾート。ここには野生のイルカが訪れる美しいビーチがある。1964年のこと、1人の女性が1頭のバンドウイルカとここで出会ったことに始まり、その後、野生イルカとのコミュニケーションがここで50年以上も続いている。現在では、やってくるイルカたちの数は13頭に増えたそうだ。毎朝8時頃からやってきては、日に数回、日中や夕方でも見ることが出来る。フィーディングの際は水際のすぐ足元までやってくるので、イルカとの実際の距離は1m以内という近さ。お子様連れの家族にはとてもいい体験だと思う。ビーチにはちょっと強面のレンジャーのおばさんたちがいて、イルカたちがやってくると彼らの生態や出会いのいきさつなどを説明しながら、餌の魚を与える。終盤には参加者の中から選ばれた人がイルカたちに餌を与えることも出来る。選ばれる人はたいてい小さな子供たちか、年配の方を優先している。彼らがもらう魚はほんの数匹なので、餌をもらうためだけでなく、人とのコミュニケーションを毎日の日課のように楽しみに来ているようだ。リゾートで宿泊も可能だが、イルカに会いに訪れるだけも可能。
ピナクルス
パースから北に車で約3時間(約240km)ナンブング国立公園内にある奇岩ピナクルスは、昔この辺りに生息していた樹木の根が、周りにあった岩を侵食し、その後の砂漠化と風化によって周囲の砂や土が飛ばされて無くなり、今のような奇妙な形の岩が残ってできたそうだ。大きいものでは高さ4mを超えるものもあり、岩の周りは自由に歩くことが出来る。また、全体を見渡すことができる、展望台も設置されているので、上から眺める風景もまた一段とよい。私たちが生まれる前から変化してきた地球環境のそのままの姿を、ここで体感することが出来る。
スケジュール例とインフォメーション
シンガポール航空またはマレーシア航空利用9日間参考スケジュール
| 1日目 | 午前成田・関空・名古屋空港発 到着後、国内線ターミナルへ移動 待機 <パース空港待機> |
| 2日目 | 国内線でパース空港から 到着後 ネイビーピアで2ボートダイブ <エクスマウス スタンダードクラスホテル泊> |
| 3日目 | ムイロン島での2ボートダイブ <エクスマウス スタンダードクラスホテル泊> |
| 4日目 | エクスマスにてジンベエスイム <エクスマウス スタンダードクラスホテル泊> |
| 5日目 | 午前、ネイビーピアで1ダイブ <エクスマウス スタンダードクラスホテル泊> |
| 6日目 | エクスマウス空港から 到着後ホテルへ送迎。 ※OPでスワンリバーのナイトダイブに参加できます。(現地払い) ヤリテングなどが見られる他、クルマエビ、ワタリガニをキャッチ することが許され、リバーサイドでのバーベキューも楽しめます。 <パース スタンダードクラスホテル泊> |
| 7日目 | 午前 カナック島でのアシカスイム <パース スタンダードクラスホテル泊> |
| 8日目 | 午前 フリー 午後 空港へ送迎、空路日本へ 深夜 パース発 |
| 9日目 | 朝 日本(成田・関空・名古屋空港)着 |
【利用航空会社】シンガポール航空またはマレーシア航空 【燃油サーチャージ】シンガポール航空 47,200円 マレーシア航空 42,000円( 2011年7月現在) 【利用予定ホテル】
※2名1室利用のお1人様料金、エクスマウスは同性相部屋のドミトリーとなります。 【最小催行人員】8名様 グループでのお申し込みをお勧めします 【特典】エクスマウスのダイビングツアーは、ダイビングレンタル器材を無料で手配できます。 |
|
※海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。
アクセス
パースから国内線でエクスマス(Learmonth)空港へ(約1:30のフライト)日本から出発日の翌日にはエクスマスへ入ることが出来る。

INFORMATION
| 国名: | オーストラリア |
| 首都: | キャンベラ |
| ロケーション: | 西オーストラリア州 |
| 最寄りの空港: | パース空港、またはExmouth/Learmonth空港 |
| 利用航空会社: |
カンタス航空(直行便) マレーシア航空 (クアラルンプール経由) キャセイ・パシフィック航空 (香港経由/CS) シンガポール航空 (シンガポール経由) タイ国際航空 (バンコク経由) ガルーダ・インドネシア航空 (バリ島経由) Skywest航空 |
| ビザ: | ETA(イータス電子入国許可システム)で申請。観光や商業目的での短期滞在ならインターネットや旅行社から簡単に手続きが可能。 |
| 時差: | 日本-1時間(パースの場合) |
| 気候: | 地中海性気候(パースの場合)。パース周辺は年間を通して乾燥しており、湿度も低く快適。南半球にあるため、日本とは季節が真逆。夏12-2月・冬6-8月。夏は暑いが湿気がないので比較的過ごしやすい。冬でも日中はTシャツでOKだが、夜との気温差があるため長袖があるとよい。 |
| 平均気温: | 18-35℃以上 |
| 平均水温: | パース周辺は16-26℃、エクスマスは通年25-32℃ |
| 適正スーツ: | パース周辺は5mmワンピース~セミドライ。エクスマス周辺は夏3mmワンピース/冬5mmワンピース |
| 透明度: | 10-30m以上 |
| 言語: | 英語及び日本語 |
| 電圧: | 240-250V(50Hz) |
| プラグタイプ: | O-type(ハの字型) |
| 通貨: | AUドル 1A$=約80円 (2009年8月現在) |
| 両替: | 出発前に日本の空港内で両替をするか、現地空港の両替所で |
| チップ: | 基本的に必要ないが、良いサービスを受けたときや、荷物を運んでもらった際は1個につき2$程度 |
| 空港税: | 原則、出国税と共に航空券に込みで請求される |
※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。
