ボホールのアロナビーチステイでバリカサグ島やパングラオ島でダイビング

電話0529639500

ボホールは、ワイドもマクロも両方いける

バリカサグのギンガメアジの群れ

 フィリピンの数あるダイブサイトの中でも人気抜群のボホールの海。大物からマクロまで当たり外れの無いこの海は、日本から出国日と同日に入れるとあってアクセスも良く、最短4日6ダイブから可能だ。リゾートステイしながら、ここではギンガメアジやバラクーダなどの大物を狙いに行くバリカサグ島や、穏やかなリーフにマクロが充実したパングラオ島のダイビングなど、様々なスタイルがあって初心者からベテランまで楽しめる海だ。

 バリカサグといえば、あまりにも有名なギンガメトルネード、数万匹のギンガメアジが渦を成している光景は、ダイバーなら一度は見たい光景の一つだろう。また、ここではバラクーダの大群も現われる。運がよければギンガメ+バラクーダの通称「ギンバラ」の群れに出会うこともあるのだ。浅場にはメラネシアンアンティアスやキンギョハナダイの群れもあり、エントリーからエキジットするまで常に楽しめる王道のダイブサイトだ。

 アロナビーチのあるパングラオ島のダイビングでは、サンゴ、砂地、地形などゆっくりのんびりと、フィリピンの海を楽しむことが出来る。リーフ沿いをドリフトしながら潜るスタイルで、エビカニやウミウシなどの小さな生物を観察したり、ちょっとしたケーブやレックダイブも楽しむことができる。

バリカサグのギンガメアジの群れ バリカサグのバラクーダ キンセンフエダイ
バリカサグのギンガメアジの群れ バリカサグのバラクーダ キンセンフエダイ
マイナーウミウシ オラウータンクラブ イバラダツ
マイナーウミウシ オラウータンクラブ イバラダツ

【ボホールのシーズナリティー】

平均 Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
気温 33℃ 33℃ 34℃ 34℃ 35℃ 35℃ 36℃ 35℃ 34℃ 34℃ 34℃ 33℃
水温 27℃ 27℃ 27℃ 28℃ 28℃ 29℃ 29℃ 29℃ 28℃ 28℃ 28℃ 27℃
透明度 16-23m 16-23m 18-23m 16-20m 15-20m 18-25m 18-25m 15-23m 15-23m 16-23m 16-23m 16-23m
情報提供:Rena Sugiyama/Phillippine Fun Divers

平均気温は33~36℃
乾季12~5月、雨季6月頃(近年はあまり当てはまらないことが多い
1~3月と6~7月は海況が安定するベストシーズン
ボホール周辺では下記の時期に季節風が吹いて波が高くなることがあり、その場合は10日間ほど、海峡が荒れることがある

7~10月 ハバガット(南から北に向かう風)
3~4月と10~11月 アミハン (西から東に向かう風)
年間いつでも強くなる可能性あり ティモッグ (東から西に向かう風)
2月と3月と9月にパングラオ島周辺でジンベエ出没歴あり

【利用ダイビングサービス:Phillippine Fun Divers】

レナさんドイツ人オーナーホルガーさんとボホール歴15年日本人女性オーナーのレナさんの共同経営。他にも日本人スタッフのヒロシさんがいる。レンタル機材は新しい物が揃っており、機材レンタルの方でも安心して利用できる。スマートで美しい船体に漢字で書かれた”楽”と言う文字が印象的な14人乗りのバンカーボート「RAKU」と、小型のスピードボートがあり。バリカサグやパングラオ島を中心にアクセスよく潜ることが可能。バリカサグ島まで、ボートでたった25分で到着。

アロナビーチステイならではのディナーのお店選びも、ボホール歴の長いレナさんならではの情報もあるので行く前に相談すると良い。ショップにはレナさんがゲストのために作ったオリジナルのレストランMAPもある(かなり詳細な情報が載っている)

【アピールポイント】

バリカサグ島に近いので、(バリカサグへのオプション料金が無し)
ショップのレンタル機材が新しくて綺麗。
日本人スタッフがいるが、外国人スタッフも多いのでショップの雰囲気はインターナショナルな感じ。

フィリピンダイバーズのスタッフ フィリピンダイバーズのバンカーボート(楽) フィリピンダイバーズの店内
フィリピンダイバーズのスタッフ バンカーボート「楽」 ダイブショップの店内

アロナビーチ最高のロケーション、ロストホライズンリゾート

アロナビーチ沿いにあるロケーションが最高の「ロストホライズンリゾート」ビーチロードの西端にあり、車でリゾートまで入れる点が便利。海沿いのレストランとリゾートの中央にはプールもある。Divingで利用する「フィリピンファンダイバーズ」もリゾートの敷地入り口にあり、客室からの移動距離も短く使い勝手が良い。部屋やレストランで、Wi-iFiインターネットが使える(パスワードはフロントに確認)。

【Lost Horizon Resort】

ロストホライズンリゾートのプール DXの室内 DXタイプのシャワールーム&トイレ
ロストホライズンリゾートのプール DXタイプの室内 DXタイプのシャワールーム&トイレ
Delux レストラン 夜景
DXタイプのベランダ ビーチ沿いにあるリゾートのレストラン アロナビーチの夜景

アメニティー類(各部屋共通)

バスタオル、シャンプー(小分けの一回使い切りタイプ)、石鹸

室内設備

電源はカード式。冷蔵庫(中身はソフトドリンクの他、ビールやミネラルウォーター)、クーラー、天井ファン、セキュリティーボックス、衛星TV、クローゼット、傘、聖書、Wi-Fi

電源プラグ

日本と同じAタイプ。但し電圧は220V

※上記の情報は諸事情により余儀なく変わる場合がございます。

カスタマーレビュー

ダイビングはバラクーダもギンガメトルネードも見れて最高でした!!ただ、リゾートのサービスはこちらから言わなければ、シャンプー、石けん、ソフトドリンクの補充が一切無いのと、シャワールームにあるシャンプーが、日によって補充されたりされなかったり、いまいちだった。しまいに何回も言うのが面倒だったので、近くの売店で必要な分だけ購入した。ホテルやレストランスタッフは、対応の良いスタッフも何人かいるが、全般的に愛想無く対応が悪い感じ。部屋のシャワーの水量は十分でしたが、お湯が出るまで3分くらいかかりました。熱い湯は出るけど、シャワールームの水はけが悪いのが残念。

フィリピンファンダイバーズさんのすぐ側にってあって海に行くにも機材を運ぶのも使い勝手がとても良かった。ただ、帰国日の早朝リゾートを出発予定でしたが、朝早くはフロントに誰もいなくて15分くらい清算に待たされた。出発が早い場合は、前夜のうちに清算を済ませたおいたほうが無難だとおもう。

奥の部屋は日当りが悪い。カーテンレールが貧粗でカーテンがよく落ちてきた。あと、週末にローカル客が泊まりにきていて、深夜までうるさく騒いでいたので注意したが、その後もわざと扉をうるさく閉めたり、うるさくてローカル客のマナーが悪かった。

※上記の情報は当社を利用したお客様による個人的な感想で、実際とは異なる場合がございます。

アロナビーチステイならアフターダイブも楽しい

アロナビーチ

 ダイビング以外の部分でも旅行気分に浸りたい。そんなあなたにはアロナビーチステイがお勧め。ビーチ沿いには様々なレストランやバーが並んでおり、イタリアン・シーフードバーベキュー・フィリピン料理など、どの店にもリゾートから歩いていける手軽さだ。もちろん滞在先のリゾートで食事を取るのもいいが、日替わりでレストランを変えたり、気軽にチョイス出来るのも、アロナビーチステイならではの楽しさ。

ロストホライズンリゾートのプール DXの室内 DXタイプのシャワールーム&トイレ
アロナの夜のビーチはこんなレストランがいっぱい。レストラン「ピラミッド」 昼間のレストラン「ピラミッド」。昼と夜ではずいぶん雰囲気が変わる アロナからは少し歩くが、レナさんお勧めのスイスベーカリー
Delux チキンレチョンマノック スイスベーカリー
チキンの丸焼きチキンレチョンマノック。肉が日本のものよりやわらかくておいしい チキンレチョンマノックのお店Trendi 1匹わずか160ペソと安い スイスベーカリーのパン。朝早くに売り切れてしまう

成田発フィリピン航空利用5日間参考スケジュール

1日目 午前成田空港発  マニラ空港 乗り継ぎ マニラ空港発  タグビララン空港着
空港到着後、送迎(車)
<ロストホライズンリゾート泊>
2日目 3ダイブ
<ロストホライズンリゾート泊>
3日目 3ダイブ
<ロストホライズンリゾート泊>
4日目 終日フリー
<ロストホライズンリゾート泊>
5日目 リゾートをチェックアウト後空港へ送迎 午前 タグビララン空港発  マニラ空港着
マニラ発  成田空港へ

利用航空会社:フィリピン航空

利用ダイビングサービス:

  • ダイビング> フィリピンファンダイバーズ(ロストホライズンリゾート内)

利用ホテル:

  • リゾート> ロストホライズンリゾート

最小催行人員:1名様 (別途:1人部屋追加代金+送迎代追加代金)

別途必要費用

  • 飲食代
  • 空港使用料
  • 海外空港諸税
  • 燃油サーチャージ
  • チップ等

※関西・中部は同様のスケジュール、福岡発(マニラ1泊)プランも他にあります

海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。

ボホールのダイビング情報

【ダイビングスタイル】

ダイブスタイル

バンカーボートかスピードボートによるボートダイビング。バリカサグ島またはアロナビーチのあるパングラオ島の回りを中心に潜る。どのポイントもボートで5~30分程度と近い。一日平均2~3本のダイブが可能で、オプションでサンセットやナイトも可能。透明度は平均して15~25m以上。潜水時間は安全停止を含め約50~1時間。タンクはアルミニウム。 スーツは3~5mmのワンピースがあると良い。基本はバンカーボートによるボートダイビング(ドリフト)。ジャイアントエントリー&エキジットはラダーから。

【ランチ】

日中、バリカサグで2ダイブする場合は、朝食の際にレストラン等でパックランチ(お弁当)を注文して、ダイビングに行く際に持っていくか、注文せずに帰ってきてからレストランで食事をするのも可能。パングラオ島周辺のダイビングの場合はお昼に戻って着た際に、近くのレストランで食事をとることが可能

 

ポイントピックアップ

【ダイビングポイント】

  1. ブラックフォレスト~サンクチャリ
    アロナからボートで25分。バリカサグ島の人気大物ポイント。潮の流れを読みながら浅場からエントリーし、ドリフトしながらギンガメアジのトルネードやバラクーダの群れを狙う。水深は25~30m。
  2. ダイバーズヘブン
    アロナからボートで25分。バリカサグ島のドロップオフポイントで、タカサゴやパープルクイーンなどの群れがすごい。リーフの浅場は枝サンゴがきれいで、メラネシアンアンティアスなどが群れている。水深は25~30m。
  3. BBC
    アロナからボートで7分。パングラオ島のボホールビーチクラブの目の前。白い砂地とショートドロップオフ。水深15mほどにハンドルの付いたままのジプニーが漁礁として沈んでいる。流れもほとんどでない場所なので生物観察に適している。水深は18~25m。
  4. アルコポイント
    アロナビーチからボートで7分。パングラオ島の人気マクロポイント。なだらかなドロップオフにウミウチワなどが生え、ピグミーシーホースやハダカハオコゼなどもいる。平均水深は18~30m。
  5. クリスタルサンクチュアリ
    アロナからボートで5分。パングラオ島の人気マクロポイント。スプリンガーズダムゼルが沢山いる。イナズマヤッコやシモフリタナバタウオなども見られる。平均水深は18~25m。
※見られる生物はその時々で変わります。また。実際の海ではご自身の安全管理の元でダイビングを行ってください。

ボホールへのアクセス

飛行機の場合

フィリピン航空でマニラまで(約5時間)、マニラから国内線でタグビララン空港へ(約1時間15分)空港からは送迎車でリゾートのあるアロナビーチまで約30分。

セブからフェリーで

セブ島からフェリーでボホールに入ることも出来る。船はスーパーキャットまたはウイザムエクスプレスでタグビララン港まで。所要時間約2時間(但し、欠航が度々あるので注意が必要。港までピックアップを頼んでいた場合、時間変更があったらショップへ連絡が必要)港からアロナビーチまでは車で約30分。

ボホールへのアクセス

INFORMATION

国名: フィリピン共和国
首都: マニラ
ロケーション: ボホール アロナビーチ
最寄りの空港: タグビララン空港
利用航空会社: フィリピン航空(マニラ経由)
成田・関西・中部・福岡から毎日
ビザ: 21日間以内の滞在ならビザ不要。(入国時にパスポートの残存期間が滞在日数+6カ月)
時差: 日本-1時間
気候: 熱帯性気候。乾季12-5月、雨季6~11月(一ヶ月のうち一週間程度雨が続く)
平均気温: 29-38℃以上
平均水温: 26-30℃
適正スーツ: 3又は5mmワンピース
透明度: 15-30m以上
言語: 公用語は英語・タガログ語
電圧: 110-220V(60Hz)
プラグタイプ: A-type(日本と同じ)稀にC
通貨: ペソ 1Peso=約2円 (2010年1月現在)
ペソの他、リゾートでは円、USドル、ユーロ、クレジットカードなどが使える
両替: 国際線到着時のマニラ空港国際線ターミナル内の両替所が良い。マニラで国内線に乗り継ぐ際にすぐ空港利用税などの小額のペソ支払いがある為、両替を忘れずにしよう。帰国時、ペソから円への両替はレートが悪いので、できるだけ使い切るぶんだけを両替するほうがよい。
チップ: 空港ポーター料は厳密にはチップでなくて報酬。荷物を運んでもらったときは1個につき20ペソ程度、自分で持てる場合は断るのも可。その他、リゾートスタッフやドライバーへのチップなど。
空港税: 国際線、国内線でそれぞれ必要。基本的に現地空港でのチェックイン時に支払う。 マニラからの国内線200ペソ、タグビララン空港国内線20ペソ、マニラからの出国時、国際線750ペソ。

※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。