フィリピンのセブ島北部の穴場ダイブサイト、マラパスクア島 |
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セブ島北部の沖合いに浮かぶマラパスクア島は、マクタン・セブ空港から車で約4時間ほど北上したマヤ港から、リゾートのボートで約15分ほどで到着する。高い山のない平坦な島で、白砂のビーチのすそを椰子の木々が装う。漁民が暮らすこの島に、車などが走るような道路はもちろん無く、ビーチ沿いに島民が歩く砂の歩道がある程度で、のどかな雰囲気。一周20Kmほどの小さな島には、いまやヨーロピアンが経営する10件ほどのダイビングサービスやリゾートがあり、まさに島全体がビーチリゾート。ここでは、年間を通してオナガザメの仲間(ニタリ)が見られることが有名で、人気のアジアンダイブサイトの一つ。
クリーニングされに集まってくるThresher shark
ニタリはオナガザメ科のサメで全長2~4m。人を襲った例は無く、性格はきわめておとなしい。尾ビレが長くしなやかで、魚を捕食する際にむちのように使って小魚を叩き落とすとされている。 マラパスクア島のニタリは、体についた寄生虫などをとるためにベラにクリーニングされにやってくる。世界的にもそのような生態観察ができる場所は珍しい。年間を通して見られるが、現れる時間帯が日の出直後の早朝の時間帯なので見たい方は早起きが必要だ。以前のクリーニングステーションも健在だが、最近(2012年現在)以前の場所とは違う新しいクリーニングステーション(通称サンドスロープと呼んでいる場所)が見つかり、そこでもニタリが観察できるようになった。そこは更に個体数が多く、向かう途中のドロップの棚下は丁度ニタリが通過する場所のようで、1時間の間に大小6個体以上のニタリがカウントできた。古いクリーニングステーションとあわせると、いったい何匹のニタリがこの周りにいるのだろうか?ニタリがうじゃうじゃいる、ほんとうに不思議な場所。
※Thresher sharks=オナガザメ類の総称
| ポイントに向かう途中夜明けを迎える | クリーニングステーションでニタリ待ち | 正面から向かってくるニタリ |
| ニタリ独特のシルエット。長い尾が特徴 | 現場はこんな感じの場所 | 時にはマンタもやってくる |
ニタリにより近くに寄って来てもらう為のTIPS
- グループは出来るだけ互いの感覚を狭くしてこじんまりとまとまる
- ニタリが出たら出来るだけ体を低くして、上目遣いに見る感じにする
- 呼吸は深呼吸に近い感じで、ボコボコと音を立てて泡を吐かない
ニタリの写真を撮る
- 現地のルールで、ストロボやライトの使用は禁止されている
- 基本はノーストロボのため、シャッタースピードは1/160くらいで切らないと被写体ブレが生じる。冬場の早朝は暗いため、ISO感度は1000以上必要。4月以降なら早朝でもISO400くらいから撮影可能
- 一眼レフの方は、フルサイズの場合50mm(APSなら35mm前後)くらいのレンズなら画面の8割くらいの大きさで撮影可能。ニタリが頭上を通り過ぎる場合や、もっと寄ってきてくれた場合は20mm前後の画角が丁度いい。ズームレンズがあればどんな状況でも対応できる。出来るだけ高感度でもノイズの出にくいカメラが良いだろう
- ダイブ前半はまだ暗いので、いさぎよく写真はあきらめてビデオを撮影し、後半明るくなり始めてから写真を撮り始めるのも一つの選択肢
【ニタリ狙いのモナドショールでのダイビング】
- ニタリ狙いのダイビングで行く、モナドショールは水深25m前後にあることから、現地ではAOW(アドバンスオープンウォーターダイバー同等)以上のライセンス保持者に限り参加可能となっている。ナイトロックス(32~36%)もあるので、資格があればレンタル可能。より長く潜れる事で、遭遇のチャンスが広がる。
【マラパスクア島でよく見られる生物(大物編)】
- ニタリ(Monad Shoalの早朝)、ネムリブカ(Gato Island)、ハンマーヘッドシャーク(Kemod Shoal)、マンタ(Monad Shoalのデイタイム)、アオウミガメ
【マラパスクア島とその周辺の島々でよく見られる生物(マクロ編)】
- テンツキチョウチョウウオ、ゴールドスペックジョーフィッシュ(Opistognathus randalli)、トウアカクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュ(Premnas biaculeatus)、レティキュレイトボックスフィッシュ(Ostracion solorensis)、ニチリンダテハゼ、フィラメントフラッシャーラス(Paracheilinus filamentosus)、ラインスポットフラッシャーラス(Paracheilinus lineopunctatus)、ブルーストライプフェアリーラス(Cirrhilabrus cf. temminckii)、フチドリハナダイ(Nunez Shoal/Caranggaman Island)ニシキフウライウオ、ハナヒゲウツボ、マンジュウイシモチ、ニシキテグリ、ハダカハオコゼ、クマドリカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、ピグミーシーホース(Hippocampus bargabanti/Gato Island)、デニスピグミーシーホース(Hippocampus denise/Caranggaman Island)、マルチストライプドカーディナルフッシュ(Apogon multilineatus)、チークスポットカーディナルフィッシュ(Apogon chrysopomus)、シルバーラインドカーディナルフィッシュ(Apogon hartzfeldi)、リングテールカーディナルフィッシュ(Apogon annularis)、イエローアイカーディナルフィッシュ(Apogon moluccensis)、レッドマージンシュリンプゴビー(Amblyeleotris rubrimarginata)、ホシベニサンゴガニ、イソコンペイトウガニ、オラウータンクラブ、コールマンシュリンプ(Periclimenes colemani)、ブロッキーシュリンプ(Allopontonia brockii)、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、キミシグレカクレエビ、サクラコシオリエビ(ピンクスクワットロブスター)、ブルーリングオクトパス(Hapalochlaena lunulata)
| 水上にも洞窟があるガトー島 | ピグミーシーホース | テンツキチョウチョウウオ |
| ガトー島のカラフルなソフトコーラル | カランガマンで見られるフチドリハナダイ | 色とりどりの魚が群れるカランガマン島 |
| ノースロックに多いコールマンシュリンプ | サンセットで見られるブルーリングオクトパス | ガトー島のスイムスルーの出口 |
【マラパスクアのシーズナリティー】
ベストシーズン3~4月
ニタリ(通年・早朝)、ハンマーヘッド(3~5月)、マンタ7月中旬~12月
雨期 8月~12月(8~9月は台風次第)
| 月 | Jan | Feb | Mar | Apr | May | Jun | Jul | Aug | Sep | Oct | Nov | Dec |
| 気温 | 30℃ | 30℃ | 30℃ | 30℃ | 30℃ | 30℃ | 30℃ | 28℃ | 28℃ | 28℃ | 28℃ | 28℃ |
| 水温 | 28℃ | 28℃ | 28℃ | 28℃ | 28℃ | 28℃ | 27℃ | 27℃ | 26℃ | 26℃ | 26℃ | 26℃ |
| 透明度 | 15-20m | 15-20m | 15-20m | 15-25m Over | 15-25m Over | 15-25m Over | 15-25m Over | 10-15m (時々5m) |
10-15m (時々5m) |
10-15m (時々5m) |
10-15m (時々5m) |
10-15m (時々5m) |
【ダイビングスタイル】
すべてボートダイビング。フィリピン特有のバンカーボートで、島の周り約20箇所のダイブサイトにアクセスする。店によって多少異なるが、ダイブスケジュールと潜るポイントは、前日の夕方までにダイブボード(掲示板)に示されるので、その中から好きな時間とポイントを自由に選択することができる。人気生物はガイドがポイントごとに細かく把握しているので、リクエストしておけば見せてくれる。
スケジュール例とインフォメーション
- Exotic Island Dive and Beach Resort
- Thresher Shark Divers
- Malapascua Legend Water Sports Resort
- スケジュール例
- Divesite
- アクセス
- Travel Information
ダイビングショップ&リゾート
【Malapascua Exotic Island Dive and Beach Resort】
エキゾチックはマラパスクアで最初にダイビングを始めたパイオニア。ダイブサービスとリゾートが一体になっており、使い勝手が良い。マラパスクア島の南東に位置し、ニタリの出るポイント「モナドショール」に最も近い。
Super Deluxe & Delux
| Super Deluxeの外観 | Super Deluxeの室内 | Deluxeの玄関&テラス |
| Deluxeの室内 | Deluxeのテラス | Deluxeの外観 |
【用意されているアメニティー類】
バスタオル、ビーチタオル(レセプションにて)、シャンプー、固形石鹸、ミネラルウォーター(ボトル2本・リフィル可能)
【室内の設備】
衛星TV、エアコン、トイレ、温水シャワー、ミニバー(ビール・ワイン・お菓子、ソフトドリンク)、クローゼット、ハンガー、鏡、電気220V-Aタイプ
Fan Room
| Fan Roomの外観 | Fan Roomの室内 | Fan Roomのシャワートイレルーム |
【用意されているアメニティー類】
バスタオル、シャンプー、固形石鹸
【室内の設備】
トイレ、温水シャワー、鏡、電気220V-3つ又Aタイプ
【リゾート施設】
| レセプション | レストラン | リゾート前のビーチ |
【サービス】
ランドリーサービス(有料)
【現地での支払い】
フィリピンペソ、ドル、ユーロが可能。カードの場合は別途、3.5%クレジットチャージを必要とします。VISA/MasterCard
【リゾートの設備】
Wi-Fiがレストラン付近で利用可能(回線は遅い)
【レストラン利用時間】
AM7:00~PM11:00
【あった方が良い物】
水着、虫除け薬、歯磨きセット、サングラス、日焼け止めなど
| ゲストの声 |
水事情
温水シャワーの水圧は日本ほど強くないが、十分に洗い流すことができる分量だった。お湯も十分暖かく浴びれた。2階は少し水圧が弱い感じがした。
携帯電話
電波も十分。メールをしたり話すことも可能だった。
サービス面
ベットメイキングとルームクリーニングは毎日施されていて、常に部屋は綺麗だった。
最終日、リゾートでの精算に時間がかかりすぎる(30分くらいは待たされるのでそのつもりでいたほうが良い)
レストランスタッフの対応がイマイチ、注文してもなかなか来ない。さっきこれ注文したんだけど・・・ともう一度催促してやっと来ることが多い。
料理
朝食はビュッフェ、昼と夜はメニューの中から好きなものを選ぶ。パスタはイマイチだったが、それ以外はまあまあ食べれる感じ。カレー類はおいしかった。
【ダイビングサービス】
ナイトロックス32%,36%あり:350Php/1本(ナイトロックス資格者)
カランガマン島遠征:900Php(デイトリップ代&入島費)
| 機材干し場 | ショップ内 | バンカーボート |
ダイビングサービス
【Thresher Shark Divers (TSD)】
ヨーロピアンが経営するダイブサービス。サービスの2階はレストラン。宿泊施設はついていないので近隣のリゾートに泊まる
| スタッフ | TSDのダイブボート例 | ショップの2階にあるレストラン |
リゾート
【Malapascua Legend Water Sports Resort】
2010年にオープンしたマラパスクアの新星リゾート。2012年現在、プレジデントスイート3部屋、スーパーデラックス26部屋を所有。中庭に大きなスイミングプールもあり、部屋のアメニティーなども近隣のリゾートに比べて充実している。
| リゾート前のビーチ | プレジデントスィートの室内例 | プレジデントスィートのテラス |
| リゾート内のプール | プレジデントスィートのレストルーム | スーパーデラックスの室内例 |
【用意されているアメニティー類】
バスタオル、ビーチタオル、フェイスタオル、シャンプー、ボディーソープ、固形石鹸、髭剃り、シャワーキャップ、歯磨きセット、綿棒、ミネラルウォーター
【室内の設備】
衛星TV、エアコン、トイレ、温水シャワー、ミニバー(ビール・ナッツ、ポテトチップス、ソフトドリンク)、クローゼット、ハンガー、傘、鏡、電気220V-Aタイプ、無線LAN(レストラン付近)
【レストラン利用時間】
AM6:30~PM10:00
スケジュール例
成田発フィリピン航空(直行便)利用5日間参考スケジュール(延泊アレンジ可能)
| 1日目 | 午後、成田空港発 車とボートでマラパスクアへ送迎 深夜リゾート到着 <リゾート泊> |
| 2日目 |
※ユーツアーでご旅行お申し込み時に事前にダイビング受付を済ませた場合 早朝(ニタリ狙い)1ダイブ+ 午前~午後2ダイブ
※現地でダイビング受付をする場合 |
| 3日目 | 早朝(ニタリ狙い)1ダイブ+ 午前~午後2ダイブ オプションでサンセットまたはナイトダイビング可 <リゾート泊> |
| 4日目 | 午前1ボートダイブ <リゾート泊> |
| 5日目 | 早朝、チェックアウト後 ボートでマヤ港へ移動 送迎車でセブ空港へ 出国手続き後 セブ空港発 |
成田・関空・中部国際空港発フィリピン航空利用(マニラ経由) 5日間参考スケジュール(延泊アレンジ可能)
| 1日目 | 午前、成田・関空・中部発 車とボートでマラパスクアへ送迎 <リゾート泊> |
| 2日目 |
※ユーツアーでご旅行お申し込み時に事前にダイビング受付を済ませた場合 早朝(ニタリ狙い)1ダイブ+ 午前~午後2ダイブ
※現地でダイビング受付をする場合 |
| 3日目 | 早朝(ニタリ狙い)1ダイブ+ 午前~午後2ダイブ +サンセットまたはナイトダイビング可 |
| 4日目 | 早朝(ニタリ狙い)1ダイブ <リゾート泊> |
| 5日目 | 朝、チェックアウト後 ボートでマヤ港へ移動 送迎車でセブ空港へ 出国手続き後 セブ空港発 マニラ空港発 |
※その他福岡発 マニラ経由などもあります
利用航空会社:フィリピン航空
成田発セブ直行便
マニラ経由(成田・関空・中部・福岡)
利用予定ホテル/リゾート
- リゾート> Exotic Island Dive Resort
最小催行人員:1名様 (1人部屋追加代金、送迎+ボート追加代金要)
別途必要費用
成田空港使用料2,040円
燃油サーチャージ(目安として18,000~20,000円 2011年11月現在)
海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。
ダイビングポイント
の周りに約20箇所のダイビングポイントがある。
Monad Shoal
(Wide) 早朝にニタリが現れるポイント。リゾートから20~30分。水深24~28m前後にあるフラットな沈み根でクリーニングされにやってくるニタリを根待ちする。新しいクリーニングステーションも最近見つかり、そちらはドロップの途中にある砂地のスロープ。似たりの通り道にもなっていて、ドロップの上から下を見ると、どこかに向かっている最中のニタリが次々と通過する。ニタリの大きさは全長1.5-2m程。数匹同時に現れることもある。現地の取り決めで、5:30 6:00 6:30の出発が日替わりで各サービース毎に割り当てられている。日中には同じ場所でマンタがよく現れる。
Lapus Lapus
(Macro) フラットなリーフでカエルアンコウ類が至る所に多い。オオモンカエルアンコウやクマドリカエルアンコウなどが定番。その他、ピグミーシーホースやウミウシ、ソフトコーラルに隠れた甲殻類も多い。初心者から上級者まで広く楽しめるポイント。
Chocolate Island
(Macro) 地味系のソフトコーラルが生息する砂地を交えた浅いリーフ。ウニ・ヒトデなども多く、それらに隠れる小さな魚、ウミウシなどが多い。のんびりと生物を観察するのに適している、初心者から上級者まで広く楽しめるポイント。
Gato Island
(Wide&Macro+Cave) ガトーアイランドは、マラパスクア島から日帰りトリップで向かう離れ島。ボートで片道1時間半ほど。島の内部に南北に走る洞窟があり、水中から島を通り抜ける事が出来る。周囲は切り立った岩礁で、ウミトサカなどのソフトコーラルが一面を飾りとても美しい。2-3m程の浅場にテンツキチョウチョウウオが見られる。マラパスクア島で行われているダイビングポイントの中でも、風景・生物共に一味違っているので、滞在中に行くチャンスがあれば是非必見のポイント。
Calanggaman Island
(Wide&Macro+Cave) カランガマンアイランドは、マラパスクア島から日帰りトリップで向かう離れ島。ボートで片道1時間半~2時間ほど。途中のNumaez Shoalで1ダイブし、ランチでカランガマン島に上陸して、午後カランガマン島で潜るパターンが一般的(利用するダイブサービスにより違う)、水深220mまで落ちるドロップオフがあり、マラパスクアのダイビングポイントの中では異色。リーフのサンゴも綺麗でハナダイ・フュージュラー類が群れる。フチドリハナダイや、デニスピグミーシーホースなどもここならでは。
Light House
(Night&Macro) 近くに沈船もあるが、主にサンセット&ナイトダイビングに利用するポイント。浅場のユビエダハマサンゴの周りにたくさんいるニシキテグリの産卵シーンは見所。個体数も多く、一人一個体ずつ割り当てられるほど。もっともタフそうな、オスを探して観察するのがコツ。そのほか、ナイトでは、サンゴ礁に生息する甲殻類やダンゴイカ、ブルーリングオクトパスなど見所が多い。
Exotic House Reef
(Wide&Macro) Exoticのオリジナルポイント。ハウスリーフと名がついているが、リーフからは遠いのでボートで潜る。白く美しい砂地に、アマモなどの海草が生え、所々に人工的な漁礁が沈んでいる。漁礁にはテンジクダイ類が豊富にいるほか、ニシキフウラウオやウミウシも多い。
マラパスクア島へのアクセス
成田発・セブ直行便の場合
午後、成田空港を出発しセブ空港へ(約5時間)
成田・関空・中部国際空港発・マニラ経由の場合
午前、成田・関空・中部国際空港を出発しマニラへ(約5時間)、マニラ空港で入国手続きを済ませ、国内線ターミナルへ移動、午後、国内線でセブ空港(約1時間25分)へ
セブ空港到着後、送迎車で移動してセブを北上しマヤ港へ(約4時間)。マヤ港からマラパスクア島へ船で渡る(約20分)

Travel Information
| 国名: | フィリピン共和国 |
| 首都: | マニラ |
| ロケーション: | マラパスクア島 |
| 最寄りの空港: | マクタン・セブ空港 |
| 利用航空会社: | フィリピン航空(直行便・マニラ経由) |
| ビザ: | 21日間以内の滞在ならビザ不要。(入国時にパスポートの残存期間が滞在日数+6カ月) |
| 時差: | 日本-1時間 |
| 気候: | 熱帯性気候。雨季8-12月中旬・乾季12-7月 乾季雨季に関しては、現地のいろいろな方に伺ってみましたが、人によって捉え方が様々でした。近年の気候変動もあり、年によって違うと思っていただいたほうが良いかと思われます。 |
| 平均気温: | 25-30℃以上 |
| 平均水温: | 27-30℃以上 |
| 適正スーツ: | 3mmワンピース |
| 透明度: | 15-30m以上 |
| 言語: | タガログ語・英語 |
| 電圧: | 220V(60Hz) |
| プラグタイプ: | A-type(日本と同じ) |
| 通貨: | ペソ 1Peso=約2円 (2012年2月現在) |
| 両替: | 空港ターミナル内の両替所が良い |
| チップ: | 荷物1個につき20P程度 |
| 空港税: | 出国の際にマニラ750ペソ・セブ550ペソが必要 |
※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。
