生き物好きなら何度でも訪れたいレンベ

電話0529639500

マックダイブという特異な環境が育む生物層

 レンベ海峡の海底は黒っぽい砂地の場所が多い。また、どこからか流れ着いて落ちているココナッツの皮やバナナの木などのゴミに擬態して隠れている生物も多く、そのような場所から生物探しをするスタイルを通称「マックダイブ」と呼んでいる。
 海外のダイビングサイトの中では異色な環境が揃っており、「海外=明るく鮮やかなサンゴ礁の海」という印象とは違い、一般のダイブサイトに比べると、充実した内湾環境と、海峡という特殊な条件によって、潮流が運んできた豊かな生物層が見られる。もちろんこの海峡の中にはサンゴ礁が発達した美しいリーフや白い砂地もあり、狭い場所の中により多彩な環境が揃ってヒゲハギいるのだ。また、スラウェシ沿岸とレンベ島に挟まれた閉鎖的な湾のような環境から、他の場所に比べて、一箇所に集中して生き物が生息しており、一つのポイントの中でも個体数が多い事から、狙った生き物を容易に探しやすい。他の場所ではレアなものでも、ここでは数多く生息していたり、生息水深が他の場所に比べてより浅いケースで見られるのもレンベならではの特徴と言える。そんなことからも、フィッシュウオッチング好きのダイバーには絶大な支持のある場所で、世界各国からダイバーが訪れ、中には著名なカメラマンや、TV番組などによっても数多く紹介されている。

レンベ海峡の生き物は擬態名人

 レンベ海峡の生き物たちは、実に興味深い生態を見せてくれる。彼らの行動を観察していると、新しい発見がいっぱいで、いつも驚かされる。その大きな魅力の一つが彼らの持つ”擬態”能力だろう。周囲にある他の生き物を利用してその中に隠れたり、中には自分の天敵となる生物に形を変化させるものもいる。レンベ海峡という狭い環境には、実に多種多様な生物がひしめき合って生きていることから、彼らが身を守るために得た技の能力は高い。ここではそんな彼らの能力の一部を垣間見ることが出来る。また、一箇所に生息している個体数が多いことから、ダイビング中に彼らの繁殖行動をたびたび目にすることが出来るのも、この海の魅力として大きい。

ピグミーシーホーズのペア 黒い砂地に隠れるブラックシュリンプゴビー ウニを背負うウルチンクラブ
ハリメダゴーストパイプフィッシュ ヘアリーフロッグフィッシュ ウミシダに隠れたゼブラバットフィッシュの幼魚
TIPS

見たい生物はガイドさんやダイブマネージャーに細かくリクエストしておくと可能な限り応えてくれる。

よく見られる生物

最新情報

メナド・レンベ方面へご旅行される方に朗報

2010年11月1日より、シンガポール航空が羽田空港からシンガポールに就航します。
SQ633便 羽田00:30発→シンガポール06:55着
羽田を月・水・金・土に出発すれば、シンガポール→メナド間のシルクエア(月・水・金・土就航)にご搭乗いただけますので、6日間で中3日のダイビングが可能になります。

詳細はメナドまでの最新フライトスケジュールをご覧ください

レンベにあるリゾートのご案内とインフォメーション

Kungkungan Bay Resort

【クンクンガンベイリゾートの概要】

  • レンベはここから始まったと言っても過言ではない。老舗のクンクンガンベイリゾートはシステムや設備などいつも革新的なアイデアを提供し、世界中のフォト派ダイバーにこよなく愛されてきた。オーナーはアメリカ人。フレンドリーで気配りのできる新しいダイブマネージャーのカイさん、ガイド陣はベテランのリバティーをはじめ、レンベの海をこよなく愛す楽しいスタッフが揃う。リゾートは部屋の設備も新しく改装し、今尚進化し続けており、プールやスパ施設なども揃う充実のリゾート。
リゾートの外観 プール プールサイド
リゾートの外観 レストランとフロント棟 海が見渡せるプール プールサイド
食事はアラカルト。写真はナシゴレンアヤム スパ スパ
食事はアラカルト。写真はナシゴレンアヤム タピラウスパの施設内 マッサージの様子

【スパがオープン】

  • 2009年4月に「タピ ラウ スパ クンクンガンベイリゾート」がオープンしました。タピラウ(TEPI LAUT)とはインドネシア語でシーサイドという意味です。
    日頃の疲れや長旅の疲れ、日焼け後のケアなど、レンベ海峡を見渡せるスパでお過ごしいただけます。各コースごとに個室が用意され、プライバシーも守られます。女性スタッフによる、インドネシアンスタイルマッサージ、タイマッサージ、リフィソロジー、ボディスクラブ、マニキュア、ペディキュア、クリームスパなどの豊富なメニューが用意されています。
【スパ&マッサージ パッケージ料金】
Luxury Kungkungan
お1人様Rp 800,000(240分)
フットバス、アロマテラピーマッサージ、トラディショナルフェイシャル、クリームバストリートメント、ミルクバス
Tepi Laut Lulur
お1人様Rp 475,000(120分)
フットバス、トラディショナルインドネシアンマッサージ、テピラウルルースクラブ、ミルクバス
Toraja Coffee Scrub
お1人様Rp 425,000(120分)
フットバス、アロマテラピーマッサージ、トラジャコーヒースクラブ
Green Tea Package
お1人様Rp 425,000(120分)
フットマッサージ、リフィソロジーマッサージ、グリーンティースクラブ
Minahasa Coconuts Package
お1人様Rp 425,000(90分)
フットバス、リラクシングマッサージ、ミナハサココナッツスクラブ
Lembeh Cool Cucumber Package
お1人様Rp 450,000(120分)
フットバス、アロマテラピーマッサージ、キューカンバーボディラップ、フラワーバス
Bitung Coconuts Package
お1人様Rp475,000(120分)
フットバス、トラディショナルインドネシアンマッサージ、ココナッツスクラブ、ココナッツミルクバス、ココナッツジュース付き
【マッサージ】
Indbesian Traditional Massage お1人様/Rp 300,000(60分)・Rp375,000(90分)
Aromatherapy Massage お1人様/Rp 300,000(60分)・Rp375,000(90分)
Thai Massage お1人様/Rp 425,000(90分)
Foot Reflexology Massage お1人様/Rp 250,000(60分)
【フェイシャル】
Traditinal Facial お1人様/Rp 200,000(60分)
Rejuvenating Facial お1人様/Rp 350,000(60分)
Hair Cream Bath お1人様/Rp 250,000(45分)
【フィニッシング タッチ】
Manicure & Pedicure お1人様/Rp 220,000(90分)
Pedicure お1人様/Rp 175,000(60分)
Manicure お1人様/Rp 175,000(60分)

*目安として、Rp 100,000=約1000円
*上記料金に21%のガバメントTAXが加算されます。
*価格は予告無く変更になる場合がありますので予めご了承下さい(2009年6月現在)


【リゾートでのお支払い】

  • 現金でお支払いの場合は基本、ルピアかUSドルとなります。その他ユーロ・シンガポール$・ポンドは当日の換算レートで精算
    クレジットカード:VISA/MASTER/AMEX T/CはAMEXのUSドルのみ可

※清算の際は、自分がサインした伝票を必ず細かくチェックしたほうが良い。違う人の伝票が混じっていて余計に払う羽目になることも。


お部屋のご案内

Beach Front Cottage

コテージ外観 コテージ室内 コテージリビング
ビーチフロントコテージ外観 ビーチフロントコテージのベッドルーム ビーチフロントコテージのリビング
コテージシャワールーム コテージテラス  
ビーチフロントコテージのシャワールーム ビーチフロントコテージのテラス  

【ビーチフロントコテージの概要】

  • ビーチフロントコテージ(4棟8部屋)はもっともスタンダードだが、改装されて新しくなった。1棟に2部屋が存在するツインの仕様で、クイーンベッドタイプか、ツインベッドタイプがあり、ベッドルームはそれぞれリビングルームと分かれている。

【室内設備とアメニティー】

  • デスク、傘、電話、ポット、エアコン、天井ファン、冷蔵庫、シャワールーム&トイレ
  • 蚊取り線香、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、バスタオル、タオル

 

Beach Front Traditional

ビーチフロントトラディショナル ビーチフロントトラディショナル ビーチフロントトラディショナル
ビーチフロントトラディショナル室内 室内とシャワールーム ビーチフロントトラディショナルの外観

【ビーチフロントトラディショナルの概要】

  • ビーチフロントトラディショナル(4棟)はダイビング施設に最も近い。室内がL字型の二つのクイーンベッドを備えたタイプと、ベッドルームを二つ備えた家族用タイプ(室内はキングサイズとシングル二つ)がある。

【室内設備とアメニティー】

  • ケーブルテレビ、デスク、テーブル、傘、電話、ポット、エアコン、天井ファン、冷蔵庫、シャワールーム&トイレ
  • 蚊取り線香、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、バスタオル、タオル

 

Beach Front Villas

ビーチフロントヴィラ外観 ビーチフロントヴィラの室内 ビーチフロントヴィラのバスルーム
ビーチフロントヴィラ外観 ビーチフロントヴィラの室内 ビーチフロントヴィラのバスルーム

【ビーチフロントヴィラの概要】

  • ビーチフロントヴィラ(4棟)はビーチフロントトラディショナルの次にダイビング施設に近い。カップルや新婚旅行のために考えられた部屋でキングサイズベッドと広いリビングエリア、そして開放的なベランダがある。

【室内設備とアメニティー】

  • ケーブルテレビ、デスク、テーブル、傘、電話、ポット(紅茶&コーヒー)、エアコン、天井ファン、冷蔵庫、バスタブ、シャワールーム&トイレ
  • 蚊取り線香、石鹸、シャンプー、コンディショナー、バスフォーム、ボディーローション、バスタオル、タオル

 

Hillside Villa

ヒルサイドビラの室内 ヒルサイドビラの室内 ヒルサイドビラの室内
ヒルサイドビラの室内 ヒルサイドビラの室内 ヒルサイドビラの室内
ヒルサイドビラの室内 ヒルサイドビラのアメニティー ヒルサイドビラのシャワールーム
ヒルサイドビラの室内 ヒルサイドビラのアメニティー ヒルサイドビラのシャワールーム

【ヒルサイドヴィラの概要】

  • ヒルサイドヴィラ(1棟のみ)はリゾート内に丘の中腹に位置する高床式2階建ての建物。他の部屋とは完全に離れており、プライバシーを保つことが出来る。カップルや新婚旅行のために考えられた部屋でキングサイズベッドと広いリビングエリア、そして開放的なベランダがある。ベランダからはレンベ海峡が一望できる。

【室内設備とアメニティー】

  • ケーブルテレビ、デスク、テーブル、傘、電話、ポット(紅茶&コーヒー)、エアコン、天井ファン、冷蔵庫、バスタブ、シャワールーム&トイレ
  • 蚊取り線香、石鹸、シャンプー、コンディショナー、バスフォーム、ボディーローション、バスタオル、タオル

 


ダイビング情報

ダイビングスタッフ スピードボート ボートの船内
ダイビングスタッフ 少人数制のスピードボート ボートの船内
出発前のブリーフィングの様子 カメラルーム ダイブマップとスケジュールボード
出発前のブリーフィングの様子 カメラルーム ダイブマップとスケジュールボード

現在、クンクンガンベイリゾートには日本人スタッフが1名駐在し(2010年8月現在 沼田悠子/YUKO NUMATA さん)お客様と現地ガイド、現地スタッフとのコミニケーションのお手伝いをしています。見たいもの、行きたいポイントなど、日本語でも伝えられるので、言葉の心配のある方も安心して滞在していただけます。桟橋前にあるダイブセンターには図鑑や写真集も多数揃っています。ダイブセンター横にはカメラルームもあり、カメラの保管やバッテリーチャージ(110Vと220V利用可能)が可能です。その他、機材水洗い場、物干し場、ブリーフィングスペース、ダイブスケジュールボード、カメラ洗い場、ホットシャワーなどがあり、ナイトロックス(最大36%まで)の利用も可能です。

  • ナイトロックス料金 1本につきUS$9
  • 2日間使用(無制限)US$50。以降は1日US$15の加算。
  • 現地で、ナイトロックスコースを取得 US$125(教材・登録料込み)

【ボートダイビングスケジュール】

  • 1本目 08:15
  • 2本目 11:15
  • 3本目 14:45

【追加ダイビングについて】

  • 4本目 16:45 マンダリンダイブ(サンセットダイビング)US$50
  • 5本目 18:00 ナイトダイビング US$50

【マンダリンダイブとハウスリーフダイブ】

  • パッケージのボートダイブ(1日3ボートダイブ)を1つキャンセルし、マンダリンダイブに参加した場合、マンダリンダイブが半額のUS$25、ハウスリーフにバディ潜水する場合は無料。パッケージの3ボートダイブとマンダリンダイブへ行く場合、マンダリンダイブはUS$50。

【ダイビングスタイル】

  • いずれのポイントもリゾートからボートで5~15分程度で到着。
  • 水面休息は、毎ダイビング後にリゾートに戻るので、カメラのバッテリー交換やチャージも可能。

【人数】

  • 少人数制 ダイバー4名に対して1人のダイブガイド(レンベの共通ルール)

【到着日のダイビング】

  • リゾート到着日:バリ経由の場合到着時刻によっては可。シルクエア利用の場合、到着日のナイトダイブ(追加料金)から可能。(最少決行人数2名様より)
  • 2日目以降:3ボートダイブ+オプションまたはセルフのハウスリーフダイブ(朝8時~夕方5時まで)

【注意事項および安全規定】

  • レンベの共通ルールでグローブの使用は禁止。どうしても使用したい場合は、指先を全てカットしたものに限る。
  • ナイトロックスをご利用のお客様以外は、フライトの24時間前までのエキジット。

【その他】

  • マスクやフィンを間違えないために、名札付きのメッシュバックをゲスト別に用意。各ダイビング後にはビーチタオルの支給、水やフルーツ、ナイトダイブ後には暖かい飲み物を船上でサービス

【レンタル器材代金(1日あたり)】

フルセット/1ダイブ US$10
フルセット/1日 US$30
レギュレーター US$10
コンピューター US$8
BCD US$8
ウェットスーツ US$8
フィン+ブーツ US$5
トーチライト US$5
ウェットスーツ US$5

*上記の金額は予告無に変更になる場合がありますので予めご了承下さい(2009年6月現在)

Lembeh Resort

【レンベリゾートの概要】

  • レンベ島に位置するレンベリゾートは設備やスタッフ共に充実している人気のリゾート。リゾート内にはWi-Fiも完備されているほか、インターネットルームもある。海側にはプールもあり、ダイビングの合間やアフターダイブにリラックスできる。レストランには、終日コーヒーや紅茶が用意されており、夜にはワインやカクテルも楽しめます。食事は、ゲストの人数によりウェウスタン又はインドネシア料理のアラカルトメニュー、又はブッフェスタイルのいずれか。
リゾートの外観 プール インターネットルーム
リゾートの外観 プール インターネットルーム
TVライブラリールーム レストラン レストラン
TVライブラリールーム レストラン施設 レストランのテーブルの様子
スパ スパの室内 スパの室内
スパ棟の外観 スパの室内 スパの室内

【スパ】

  • フェイシャル、ネイル、フットトリートメント、ボディートリートメントなど本格的なメニューが揃っている。5名以上のグループゲストに対し1名フリーのサービスあり。
TIPS

レンベリゾートはヴィトゥンの街に見通しがよく、携帯電話の電波が入りやすい。


【リゾートでのお支払い】

  • 現金でお支払いの場合、ルピア・USドル・ユーロが可能
    クレジットカード:VISA/MASTER

【チップ】

  • ダイビングスタッフへのチップは、ダイブセンターに設置してあるチップボックスに入れてください。後で公平に分配されるシステムです。くれぐれもガイドやボートマンに直接渡さないで下さい。 リゾートスタッフへのチップはリゾートのフロントデスクに別に設置されています。

お部屋のご案内

Minahasa style Cottage (写真はすべてGardern View)

コテージ外観 コテージ室内 コテージリビング
コテージ外観 ミナハサスタイルコテージのベッドルーム ミナハサスタイルコテージのリビング
コテージシャワールーム ミナハサスタイルコテージ ミナハサスタイルコテージのリビング
ミナハサスタイルコテージのシャワールーム ミナハサスタイルコテージの外観と室内 ミナハサスタイルコテージのリビング

【ミナハサスタイルコテージの概要】

  • 海に近いミナハサスタイルコテージには庭に面したガーデンビューが2棟(#6・#7)、やや丘の上にあるシービューが5棟(#1~#5)あります。それぞれ広々とした贅沢なつくりで、ベッドルーム、リビングスペース、シャワートイレルームに分かれています。シービューの中には眺めの良い1棟2部屋のツインキャビンが2棟(#3A・#3B・#4A・#4B)あります。そのほかは1棟1部屋でプライバシーも十分に守られます。ベッドはツインタイプが5部屋(#3A・#3B・#4A・#4B・#6)、ダブルタイプが4部屋(#1・#2・#5・#7)あります。床はタイル張り。壁や天井が木で統一された落ち着いた雰囲気があります。

【室内設備とアメニティー】

  • リビングダイニング、エアコン、冷蔵庫(ミニバーはビール・ソフトドリンク・水)、ウォーターサーバー、シャワールーム&トイレ、アラームクロック、電話、非常灯、懐中電灯、毛布、セーフティーBOX、ハンガー、クローゼット、傘、ランドリーサービス
  • シャンプー、シャワージェル、ハンドソープ、蚊取り線香、殺虫剤、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、コーヒー&紅茶、フルーツ

 

Modern Cliff-Side Villas

モダンクリフサイドヴィラ モダンクリフサイドヴィラ モダンクリフサイドヴィラ
モダンクリフサイドヴィラの室内 モダンクリフサイドヴィラの室内 モダンクリフサイドヴィラの室内
モダンクリフサイドヴィラ モダンクリフサイドヴィラ モダンクリフサイドヴィラ
シャワールーム    ウォーターマシーン 小さいながらもバスタブがある モダンクリフサイドヴィラ外観とテラス

【モダンクリフサイドヴィラの概要】

  • モダンクリフサイドヴィラ5棟(#8~#12)は、リゾート敷地内の丘の上に建っています。今風のモダンな造りで、各部屋から海が眺望できる、人気のヴィラです。ミナハサスタイルと違う点は、バスタブがあることと石造りであること。ツインベッドタイプが3棟(#8・#11・#12)、ダブルベッドタイプ2棟(#9・#10)があります。

【室内設備とアメニティー】

  • リビングダイニング、エアコン、バスタブ、冷蔵庫(ミニバーはビール・ソフトドリンク・水)、ウォーターサーバー、シャワールーム&トイレ、アラームクロック、電話、非常灯、懐中電灯、毛布、セーフティーBOX、ハンガー、クローゼット、傘、ランドリーサービス
  • シャンプー、シャワージェル、ハンドソープ、蚊取り線香、殺虫剤、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、コーヒー&紅茶、フルーツ

 


ダイビング情報

ダイビングスタッフ スピードボート ハンガースペース
ダイビングスタッフ 少人数制のスピードボート ゲスト毎に機材がしまえるハンガースペース
カメラルーム カメラルーム カメラ用タオルとブリーフィングの様子
広々としたカメラルームの様子 カメラルームはAC110Vも利用できる カメラ用タオル    ブリーフィングの様子

【ダイビング】

  • 8人乗りと6人乗りの5隻のボートがある。日本語がしゃべれるローカルガイドのアンディー、珍しい女性のローカルガイド、リンピーさんが人気。ここのハウスリーフはボートポイントと謙遜ないくらい生物が充実しており、各種カエルアンコウ、レンベピグミーシードラゴン、サンセットではニシキテグリの産卵も見られる。設備の充実したカメラルームもあり、カメラの保管、バッテリーチャージ(110Vと220V利用可能)が可能で、カメラ派に人気。その他、機材水洗い場、物干し場、ブリーフィングスペース、ダイブスケジュールボード、カメラ洗い場、ホットシャワー、ナイトロックスの利用が可能。
TIPS

ダイビングパッケージには、毎日1ダイブ無料のセルフビーチダイブが含まれてiます(他にナイトロックスダイブパッケージもあり)

【Buyat Bay(ブヤットベイ)】

  • レンベリゾートは、レンべより更に南に位置する、未だあまり知られていない魅惑的なダイビングサイトBuyat Bay(ブヤットベイ)にダイビングリゾートをオープンさせました。レンベ海峡にも劣らないカメラ派ダイバー垂涎のシーンが見られます。このリゾゾートは、現時点ではお客様がいるときだけオープンさせるスタイルです。ツアーは2泊3日(最少催行人員9名)、3泊4日(最少催行人員12名)があります。

※ユーツアーでは、ショップツアーやグループでのご旅行にレンベリゾート滞在&ブヤットベイトリップのツアーをアレンジいたします。詳しくはお問い合わせ下さい。

  • ナイトロックス料金 1本につきUS$8

【ボートダイビングスケジュール】

  • 1本目 08:00
  • 2本目 10:45
  • 3本目 14:30

【追加ダイビングについて】

  • 4本目 17:00 マンダリンボート(サンセットダイビング)
  • 5本目 18:15 ナイトダイビング

【ダイビングスタイル】

  • いずれのポイントもリゾートからボートで5~20分程度で到着。
  • 水面休息は、毎ダイビング後にリゾートに戻るので、カメラのバッテリー交換やチャージも可能。

【人数】

  • 少人数制 ダイバー4名に対して2人のダイブガイド

*上記の金額は予告無に変更になる場合がありますので予めご了承下さい(2010年8月現在)

Lembeh Hills Resort

【レンベヒルズリゾートの概要】

  • スラウェシサイドに位置するレンベヒルズリゾートは2010年10月28日にオープンするレンベの新しい高級リゾート。海に近い順にクリフヴィラ(4部屋)、デラックススイートヴィラ(2部屋)、ヒルヴィラ(5部屋)、ヒルトップヴィラ(2部屋)、ツインヴィラ(3棟6部屋)の順に並ぶ。各部屋の設備アメニティー類はほぼ共通で、部屋の広さに若干の差がある程度。どの部屋も天井が高く、室内も余裕の広さを備えた贅沢な空間が広がる。ルームサービスや、ランドリーサービスなどが利用できるほか、リゾート内にはWi-Fiも完備されている。レンベ海峡を見下ろせるプールは、アフターダイブに心からリラックスできること間違いなし。食事は海に面したレストランで、メナドで一番と名高い確かな味をもつシェフによって毎日本格的なコース料理を堪能できる。丘に面しているが、到着時や帰国日の荷物の移動はエコな電動カートによって運んでもらえるので苦にならない。
レンベヒルズリゾート レンベヒルズリゾート レンベヒルズリゾート
見晴らしの良い丘の上に並ぶリゾート施設 洗練されたホテルスタッフ ヒルヴィラの室内。どの部屋も贅沢な空間
レンベヒルズリゾート レンベヒルズリゾート レンベヒルズリゾート
プールサイドから見下ろすレンベ海峡 レストラン施設    プールサイド リゾート内の道    荷物は電動カートで

【リゾートでのお支払い】

  • 現金でお支払いの場合、ルピア・USドル・ユーロが可能
    クレジットカード:VISA/MASTER

お部屋のご案内

Cliff Villa

クリフヴィラの外観 クリフヴィラの室内 クリフヴィラのテラス
クリフヴィラの外観 広々としたクリフヴィラの室内 クリフヴィラのテラス
TVやミニバー、コーヒー紅茶など バスルームにはバスタブとシャワー 広いバストイレルーム
TVやミニバー    コーヒー紅茶など バスルーム      アメニティー類 広い洗面所       トイレルーム

【クリフヴィラの概要】

  • 海に面したクリフヴィラはキングサイズのベッドを含む広いリビングスペースとバストイレシャワールーム、ソファマットレスのある広いテラス、外のマンディー式シャワースペースがある。

【室内設備とアメニティー】

  • エアコン、USB付き衛星TV、iPodドック付きステレオ、冷蔵庫、セキュリティーBOX、傘、ハンガー、クローゼット、ソファ、ソファマットレス(ベランダ)、ベランダ、バスタブ、シャワー、マンディー式外シャワー、トイレ、洗面台、ドライヤー、懐中電灯、ポット、マルチプラグ、デイリーフルーツバスケット
  • シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、バスフォーム、ハンドソープ、ベープ、バスタオル、タオル、フェイスタオル、髭剃り、シャワーキャップ、綿棒、くし、歯みがきセット、コーヒー&紅茶、フルーツ、水ペットボトル

 

Deluxe Suite

デラックススイート デラックススイート デラックススイート
デラックススイートの室内 デラックススイートのリビングルーム デラックススイートのテラス
デラックススイート デラックススイート デラックススイート
バスルームとマンディースタイルの外シャワー デラックススイートのリビングルーム デラックススイートの室内と洗面所

【デラックススイートの概要】

  • デラックススイートはクリフヴィラのならびにある海に面したヴィラで、キングサイズのベッドルームのほかに、イタリアン高級革張りソファのある豪華なリビングルームを備えている。テラスも他の部屋よりやや広めにスペースが配置されている。バスルームの壁に大理石のパネルが組み込まれているところが、オーナーのこだわり。

【室内設備とアメニティー】

  • リビングルーム、エアコン、USB付き衛星TV、iPodドック付きステレオ、冷蔵庫、セキュリティーBOX、傘、ハンガー、クローゼット、ソファ、ソファマットレス(ベランダ)、ベランダ、バスタブ、シャワー、マンディー式外シャワー、トイレ、洗面台、ドライヤー、懐中電灯、ポット、マルチプラグ、デイリーフルーツバスケット
  • シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、バスフォーム、ハンドソープ、ベープ、バスタオル、タオル、フェイスタオル、髭剃り、シャワーキャップ、綿棒、くし、歯みがきセット、コーヒー&紅茶、フルーツ、水ペットボトル

 

Twin Villas

ツインヴィラ ツインヴィラ ツインヴィラ
ツインヴィラの外観 ツインヴィラの室内 ツインヴィラの室内
ツインヴィラ ツインヴィラ ツインヴィラ
ツインヴィラのテラス ツインヴィラのバスタブと外シャワー ツインヴィラの外観と洗面所

【ツインヴィラの概要】

  • ツインヴィラはリゾートの上段にある1棟2部屋のヴィラです。室内はツインベットが備わり、友人同士などに最適です。内扉もあり、4人のグループで連なった部屋を相互行き来することもできます。室内は他のヴィラに比べるとやや狭いですが、それでも十分な広さがあり、同様のバストイレルーム、マンディータイプの外シャワーもあります。リゾートの上段にありますが、海へのアクセス距離は他の部屋とさほど変わりません。フロントやレストランにも近く便利です。

【室内設備とアメニティー】

  • エアコン、USB付き衛星TV、iPodドック付きステレオ、冷蔵庫、セキュリティーBOX、傘、ハンガー、クローゼット、ソファ、ソファマットレス(ベランダ)、ベランダ、バスタブ、シャワー、マンディー式外シャワー、トイレ、洗面台、ドライヤー、懐中電灯、ポット、マルチプラグ、デイリーフルーツバスケット
  • シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、バスフォーム、ハンドソープ、ベープ、バスタオル、タオル、フェイスタオル、髭剃り、シャワーキャップ、綿棒、くし、歯みがきセット、コーヒー&紅茶、フルーツ、水ペットボトル

 


ダイビング情報

少人数制のスピードボート ゲスト毎に機材がしまえるハンガースペース カメラルーム
少人数制のスピードボート ゲスト毎に機材がしまえるハンガースペース カメラルーム

【ダイビング】

  • 8人乗りと6人乗り4人乗りの3隻のボートがある。レンベのベテランガイドのベン、日本語がしゃべれるローカルガイドのマキシーがいる。設備の充実したカメラルームもあり、カメラの保管やバッテリーチャージも可能。ゲストごとの機材を管理できる干し場スペースもある。設備は先発リゾートの良いとこ取りですべて整っており、新しい。リゾートのすぐ前がマカウィデワイドで、レンベの有名マックダイブポイント”ジャヒール”もすぐ隣。

NAD Lembeh Resort

NAD Lembeh Resort

【NADレンベリゾートの概要】

  • レンベ島の静かな入り江の中にあるNADレンベリゾート。ダブル6つ、ツイン4つ、バンガロー2つの3タイプの部屋が備わる。リゾート内にはWi-Fiも完備されているほか、無停電電源装置を備えたコンピュータールームもある。レストランでは、終日コーヒーや紅茶が用意されていて、食事はゲストの人数により西洋料理、中華料理、インドネシア料理のビュッフェスタイル。ここの魅力は、なんと言ってもカナダ人マネージャーのMike Veitchさん。親切で頼りがいのある彼と話せば伝わってくる豊富な経験。彼自身も写真やビデオ撮影が好きで、Scuba Diver Australasiaのフィールドエディターでもある。海の話を始めるとすぐに盛り上がり、彼に又会いたいとリピートするゲストも少なくない。
リゾートの外観 プール インターネットルーム
NADの入り口     レストラン ダイニングスペース 広々としたカメラルーム
カメラルーム 機材干し場 ダイビングボート
高価なビデオ機材が並ぶカメラルーム 機材干し場と洗い場スペース ダイビングボートの船内
ダイビングボートの船内 機材スペース シャワースペース コンピュータルーム 機材洗い場
ボートの船内     機材スペース シャワースペース(ホット&コールド) コンピュータルーム  機材洗い場

【ダイビング】

  • 10人乗り、6人乗り、3名乗りの3隻のボートがある。機材干し場と洗い場スペースのほかに、バッテリーチャージのできるカメラルーム、コンピュータールームがある。コンピュータールームは写真をCDやDVDに焼き付けたり、インターネットを楽しむことができる。AIRまたはNitroxの利用が可能。

お部屋のご案内

バンガローとデラックス&スーペリア

コテージ外観 コテージ室内 コテージリビング
バンガローの外観 バンガローの室内(Photo:NAD) レンベ島の静かな入り江にあるリゾート
スーペリアの室内(ツイン) デラックスタイプの室内(ダブル)
デラックス&スーペリアの室内(ツイン) デラックス&スーペリアの室内(ダブル)

【バンガロー、デラックス&スーペリアルームの概要】

  • バンガローは新しい木造高床式のコテージで、室内も落ち着いた木目調に統一されており、ダブルサイズのベット、クローゼットが備わっている。デラックス&スーペリアルームはレストランのすぐ横から連なっており、ダブル6部屋ツイン4部屋がある。スーペリアにはエアコンがないことがデラックスとの違い。

【室内設備とアメニティー】

  • 温水シャワー&トイレ、天井ファン、扇風機、エアコン(スーペリアは天井ファンのみ)、クローゼット(バンガローのみ)
  • 石鹸、ミネラルボトル2本、バスタオル、タオル

 

Bastianos Lembeh Diving Resort

Bastianos Lembeh Diving Resort

【バスティアノスレンベダイビングリゾートの概要】

  • レンベ島の静かな入り江の中にあるバスティアノスレンベダイビングリゾート。バンガロー10棟とスタンダード4部屋がある。レストランでは、終日コーヒーや紅茶が用意されていて、食事は西洋料理、インドネシア料理のビュッフェスタイル。リゾート内にはWi-Fiも完備されている他、スパやビリヤード台などもある。現在プール横にバーを増築中(2010年8月)部屋にセキュリティーBOXはないが、フロントで預かってくれる。シャンプーやたばこ、薬などはレセプションで購入可能。
Bastianos Lembeh Diving Resort Bastianos Lembeh Diving Resort Bastianos Lembeh Diving Resort
リゾートの外観 プール レストラン
Bastianos Lembeh Diving Resort Bastianos Lembeh Diving Resort Bastianos Lembeh Diving Resort
リゾートの中庭 レストランのフリードリンク スパ         ビリヤード台
Bastianos Lembeh Diving Resort Bastianos Lembeh Diving Resort Bastianos Lembeh Diving Resort
ダイビングボートとリゾートのビーチ レンタル機材     コンプレッサールーム カメラルーム

【リゾートでのお支払い】

  • 現金でお支払いの場合、ルピア・USドル・ユーロが可能
    クレジットカード:VISA/MASTER

【ダイビング】

  • 6人乗りの3隻のボートがある。機材干し場と洗い場スペースのほかに、バッテリーチャージのできるカメラルームがある。AIRまたはNitroxの利用が可能。

お部屋のご案内

バンガローとスタンダード

バンガローの外観 バンガローの室内 コテージリビング
バンガローの外観 バンガローの室内 ベッド        シャワールーム
バンガローの外観 デラックスタイプの室内(ダブル)
バンガローの外観とテラス スタンダードルームの外観

【バンガローの概要】

  • バンガローはリゾートの中腹にある木造高床式のコテージ。室内も落ち着いた木目調に統一されており、ダブルサイズのベット、クローゼットが備わっている。現在10棟あり、+2棟増築中。

【室内設備とアメニティー】

  • 温水シャワー&トイレ、扇風機、エアコン、クローゼット、ハンガー、傘、物干し、蚊帳、聖書、ベープ、入り口に足洗い桶
  • 石鹸、ミネラルボトル2本、バスタオル、タオル
最新情報

メナド・レンベ方面へご旅行される方に朗報

2010年11月1日より、シンガポール航空が羽田空港からシンガポールに就航します。
SQ633便 羽田00:30発→シンガポール06:55着
羽田を月・水・金・土に出発すれば、シンガポール→メナド間のシルクエア(月・水・金・土就航)にご搭乗いただけますので、6日間で中3日のダイビングが可能になります。

詳細はメナドまでの最新フライトスケジュールをご覧ください

羽田発シンガポール航空利用6日間参考スケジュール

1日目 SQ633(00:30)羽田空港発(月・水・金・土出発)  シンガポール空港着(06:55)
<機中泊>
MI274(09:25)シンガポール空港発  メナド空港着(13:05)
リゾートへ送迎(車で約1時間半)
<クンクンガンベイリゾート泊>
2日目 3ダイブ オプションでマンダリンダイブかナイトが可能(2人以上で催行)
<クンクンガンベイリゾート泊>
3日目 3ダイブ オプションでマンダリンダイブかナイトが可能(2人以上で催行)
<クンクンガンベイリゾート泊>
4日目 3ダイブ

※最終日にナイトロックスをご利用の方は3ダイブ可。エアをご利用の方はリゾートの安全規定によりフライトの24時間前までのエキジットとなるので午前2ダイブまで可能

<クンクンガンベイリゾート泊>
5日目 出発までフリー チェックアウト後空港へ送迎
MI273(13:50)メナド空港発  シンガポール空港着(17:05)
SQ636(21:50)シンガポール空港発  羽田空港へ
<機中泊>
6日目 羽田空港着(05:15)

利用航空会社:シンガポール航空/シルクエア

利用可能ホテル:
  • クンクンガンベイリゾート
  • レンベヒルズリゾート
  • レンベリゾート
  • カサワリレンベリゾート
  • NADレンベリゾート
  • バスティアノスレンベダイビングリゾート

最小催行人員:1名様 (別途:1人部屋追加代金+送迎代追加代金)

別途必要費用

  • 飲食代
  • ナイトロックスやオプションダイブなどの追加料金
  • 空港使用料
  • 海外空港諸税
  • 燃油サーチャージ
  • チップ等

成田発シンガポール航空利用6日間参考スケジュール

1日目 SQ11(19:10)成田空港発(火・木・金・日出発)  シンガポール空港へ
2日目 シンガポール空港着(01:15)
<次のフライトまで空港待機、もしくは追加料金でトランジットホテル等の手配も可能>
   ↓
   ↓約8時間
   ↓
MI274(09:25)シンガポール空港発  メナド空港着(13:05)
リゾートへ送迎(車で約1時間半)
<クンクンガンベイリゾート泊>
3日目 3ダイブ オプションでマンダリンダイブかナイトが可能(2人以上で催行)
<クンクンガンベイリゾート泊>
4日目 3ダイブ

※最終日にナイトロックスをご利用の方は3ダイブ可。エアをご利用の方はリゾートの安全規定によりフライトの24時間前までのエキジットとなるので午前2ダイブまで可能

<クンクンガンベイリゾート泊>
5日目 出発までフリー チェックアウト後空港へ送迎
MI273(13:50)メナド空港発  シンガポール空港着(17:05)
SQ638(23:45)シンガポール空港発  成田空港へ
<機中泊>
6日目 成田空港着(07:50)

利用航空会社:シンガポール航空/シルクエア

利用可能ホテル:
  • クンクンガンベイリゾート
  • レンベヒルズリゾートnew
  • レンベリゾート
  • カサワリレンベリゾート
  • NADレンベリゾート
  • バスティアノスレンベダイビングリゾート

最小催行人員:1名様 (別途:1人部屋追加代金+送迎代追加代金)

別途必要費用

  • 飲食代
  • ナイトロックスやオプションダイブなどの追加料金
  • 空港使用料
  • 海外空港諸税
  • 燃油サーチャージ
  • チップ等

シンガポールで宿泊をご希望の方

※出発日深夜、シンガポール空港に到着し、翌朝のフライトまでには時間があります。シンガポールでホテル等に宿泊をご希望される方は、別途手配を承ります。
シンガポール空港内 トランジットラウンジ券 +1,000/人
シンガポール空港内 トランジットホテル +3,000/人
シンガポール市内 スタンダードクラスホテル + 往復送迎(混載車) +4,900円/人~

ご利用可能なダイビングサービスとリゾート

クンクンガンベイリゾートhttp://www.divekbr.com(外部サイトへ)

レンベヒルズリゾートnewhttp://www.lembehhills.com/(外部サイトへ)

レンベリゾートhttp://www.lembehresort.com(外部サイトへ)

カサワリレンベリゾートhttp://www.kima-manado.jp/kasawari/index.html(外部サイトへ)

バティアノスレンベリゾートhttp://www.bastianoslembeh.com(外部サイトへ)

NADレンベダイブリゾートhttp://nad-lembeh.com/jp/index.php(外部サイトへ)

※関西・中部・福岡発プランも他にあります

海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。

メナドまでの最新フライトスケジュール

レンベのダイブサイト

ダイビングスタイル

 船外機つきの少人数制のボートで行うボートダイビング。また、リゾートごとにハウスリーフを持っていてセルフで潜ることができる。各ポイントまでの移動時間は平均して3~15分。遠いところでも30分程度。海峡の中は大きな湾のようになっていて、風の影響を受けにくく、どこにいても波がなく穏やか。ボートで水面をかっ飛ばして走っても、外洋に面したポイントに向かわない限り波の影響を受けることは少ない。透明度はポイントにもよるが、内湾環境ということで10~20m前後が平均的。海峡中程の潮が当たりやすいような場所では、時間によっては流れが早いこともあるが、ほとんどの場合は潮の影響をあまり受けない。
 レンベ海況には40以上ものダイビングポイントが設定されており、利用するショップによってポイント名が異なっていたり、ポイントとして利用していない場合もあります。下記の情報はあくまでも目安としてご活用ください。 また、そのポイントにいかない場合でも、同様の生物が見られるポイントを、各店のガイドが案内してくれます。見たい生物があればガイドにどんどんリクエストしてください。

ポイントピックアップ

スラウェシ側のポイント

  1. BATU ANGUS(MAX-12m)
    3本目や4本目に使う浅いポイント。サンセットダイブでマンダリンフィッシュを狙う。その他ハダカハオコゼ、ブルーリングオクトパスなど。
  2. AW SHUCKS(MAX-28m)
    マックダイブポイント。ヘアボールやジャヒルほど、レンベ独特のディープマクロではないが真珠養殖場近くの砂斜面で、ニシキフウライウオ、ハナイカ、ウミウシやカミソリウオ、ワンダーパスなど。
  3. HAIRBALL1~3(MAX-30m)
    マックダイブポイント。ヒゲハギ、アンボンスコーピオンフィッシュ(ボロカサゴ属)、ハナイカ、レオパードフランダー、ゼブラバットフィッシュ、ホワイトVオクトパス、ツマジロオコゼなど。
  4. TK1~3(MAX-25m)
    マックダイブポイント。ニシキフウライウオ、ヘアリーフロッグフィッシュ、カエルアンコウ、ライノピアス(ニセボロカサゴ属)、ツノカサゴ、フラッシャー類、ミミックオクトパス、ボブテイルスクイッド、スターリートードイッシュ、イッポンテグリなど。ウミウシも各種。
  5. RETAK LARRY(MAX-25m)
    マックダイブポイント。カエルアンコウ、アンボンスコーピオンフィッシュ、サラサハタ幼魚、ミゾレチョウチョウウオの大群など。
  6. MAGIC ROCK(MAX-25m)
    水深10mくらいまではサンゴ礁で、続いて砂地の斜面になる。ウミウシやハダカハオコゼ、ワンダーパスなど。浅場のサンゴにコブシメが産卵に集まる。
  7. NUDI RETREAT(MAX-28m)
    小さな入り江、浅場はサンゴがあり、砂地の斜面がつづく。ウイングパイプフィッシュ。洞窟の中にウコンハネガイがいる。
  8. MAKAWIDE1~3(MAX-30m)
    浅場はサンゴが発達。泥の斜面ではハゼ類が多い。その他、ピクチャードラゴネット、甲殻類、ウミウシ類、ピグミーシーホースなど。潮の流れが速いことがある。
  9. JAHIR(MAX-30m)
    マックダイブポイント。漁村前の入り江でハゼ類やカエルアンコウ。その他、ホワイトVオクトパス、ココナッツオクトパス、ミミックオクトパス、ボブテイルスクイッド、マガタマエビ、ウルチンクラブなど。
  10. AIR PRANG1~3(MAX-25m)
    緩やかな砂地。ガレ場ではオラウータンクラブ、ハゼ、ロブストパイプフィッシュ、イッポンテグリ、ハンプバックスコーピオンフィッシュ、ツマジロオコゼなど。
  11. NUDI FALLS(MAX-28m)
    水深10m代にピグミーシーホースがいる。カイメンやソフトコーラルがきれい。ピンクスクワッとロブスターやウミウシ多数。
  12. POLICE PIER(MAX-25m)
    代表的なマックダイブポイントの一つ。サンゴイソギンチャクの周りにバンガイガーディナルフィッシュが生息。その他フリソデエビ、トゲツノメエビ、コールマンシュリンプ、ウミウシなど各種。バンガイカーディナルのいる周りにイラモという刺胞動物が多いので注意。

レンベ島側のポイント

  1. JIKO YANSI(MAX-40m)
    ソフトコーラルの生息する岩礁の壁沿いを潜る。ピグミーシーホース、オラウータンクラブ、ブルーリングオクトパス、ニシキフウライウオなど
  2. PULAU PUTUS(MAX-30m)
    内湾の砂地エリア。浅場にはサンゴ礁がありカイメンも多い。カエルアンコウやウミウシ類各種。
  3. CALIFORNIA DREAMING(MAX-40m)
    ソフトコーラルが群生する。ピグミーシーホース、オオモンカエルアンコウ、アカククリの幼魚、バンガイカーディナルフィッシュ、オラウータンクラブやウミウシ各種。
  4. BATU MERAH(MAX-24m)
    砂地の斜面とサンゴ礁のポイント。24mにクリーニングステーションがある。ニシキフウライウオやクマドリカエルアンコウ、イッポンテグリ、ウミウシ類が豊富。
  5. ANGEL´S WINDOW(MAX-28m)
    レンベ島の北部にある突出した岬。ピグミーシーホースやハダカハオコゼ、ニシキフウライウオ、キンチャクガニ、イソコンペイトウガニ、ウミウシ各種など。
  6. BATU SANDAR(MAX-25m)
    白い砂地の斜面とガレ場。浅瀬にはソフトコーラルも。ピグミーシーホースやニシキフウライウオ、サラサハタの幼魚、ウミウシ各種。
  7. TANJUNG TEBAL(MAX-25m)
    玉石とサンゴ礁。潮当たりがよく、せり出した棚にフラッシャー系が多い。
  8. PANTAI PARIGI(MAX-28m)
    白い砂泥地の斜面。タカクラダツやヘアリーフロッグフィッシュ、レオパードフランダー、ミナミハナイカ、イイダコなど。
  9. PULAU ABADI(MAX-25m)
    大きなウミウチワやスリバチカイメンが点在。ピグミーシーホースやマニープランツゴーストパイプフィッシュ、ピンクスクワットロブスター、ハゼ類など。
  10. GOBY A´CRAB(MAX-25m)
    大きなウミウチワやスポンジコーラルが群生。ハダカハオコゼやピンクスクワットロブスター、エビ・カニ・ウミウシ、ハゼ類が多い。

※ポイント名はご利用のダイビングサービスによって異なる場合があります。また、ショップによってはポイントに設定していない場所もあります。ポイントごとの最大水深はあくまでも目安であり、実際の海ではご自身の安全管理の元でダイビングを行ってください。また、表記の最大深度を引率するガイドが保障するわけではありません。

レンベへのアクセス

シンガポール航空(シンガポール経由)、マレーシア航空(クアラルンプール経由)、ガルーダインドネシア航空(デンパサール&ウジュンパンダン経由)などで、インドネシアのスラウェシ州の北端にあるメナド空港へ、その後レンベへは車で送迎(空港から約1時間半から2時間:交通状況による)、レンベ島にあるリゾート泊の場合はその後ボートで島に渡る。


大きな地図で見る

INFORMATION

国名: インドネシア
首都: ジャカルタ
ロケーション: スラウェシ州 メナド レンベ
最寄りの空港: メナド空港
利用航空会社:

シンガポール航空&シルクエア シンガポール経由(乗り継ぎ1回)

  • 羽田・成田・関西・中部・福岡から
詳細はメナドまでの最新フライトスケジュールをご覧ください

ガルーダインドネシア航空 ジャカルタ経由(乗り継ぎ1回・ジャカルタ一泊)

  • 成田《毎日》

ガルーダインドネシア航空 バリ・デンパサール&ウジュンパンダン(マッカサール)経由(乗り継ぎ2回・バリ一泊)

  • 成田《毎日》
  • 関空《2010/10/7~毎日》
  • 中部《月・木・土発》
詳細はメナドまでの最新フライトスケジュールをご覧ください
ビザ: パスポートの有効期限が入国時に6カ月以上必要。ビザは現地到着後、入国審査の前に取得することができる。インドネシア査証代US10ドル(滞在日数が7日間以内の場合)、8日間以上30日まではUS25ドル
時差: 日本より-1時間
気候: 熱帯雨林気候 乾季3月~10月 雨季11月~2月
平均気温: 年間を通じて24~35℃前後
平均水温: 26~28℃
適正スーツ: 3又は5mmワンピース+フードベスト
透明度: 10~15m以上
言語: 公用語はインドネシア語、リゾートでは英語、日本人スタッフ常駐の所では日本語
電圧: 220V(50Hz)
プラグタイプ:

丸ピン二本のCタイプ(一部のリゾートではカメラルームなどに、日本のAC100Vプラグを備えている所もある KBRやレンベリゾートなど)

通貨: インドネシアルピア(Rp)1Rp=0.009円(2009年9月現在)
ルピアの他、USドルやユーロ、クレジットカードが使える(但し、リゾートによって違う)
両替:

 現地の空港や銀行、両替所、ホテルなどで日本円から両替可能。(日本の空港でルピアに両替できる銀行もあるが、現地より割高なのと、チップに使える小額紙幣がないので、避けたほうがいい。

  帰国時、ルピアから円への両替はレートが悪いので、できるだけ使い切るぶんだけを両替するほうがよい。足りなければリゾートではクレジットカードやドル・ユーロなどでの清算が可能。現地通貨を持つまでの間、チップ用として日本の空港で多少のドル(小額1ドル)と入国時に必要なインドネシア査証代US25ドルを両替してもっていたほうが良い。また、チップを払うときに払いすぎることがないように1ドル札を小分けにして10ドル分くらいあると便利。

チップ: 荷物を運んでもらったときや、ベッドメイクに対して1回10,000~20,000ルピア=50~100円が目安。現地通貨への両替がまだで、ドルしか持っていない場合は荷物一個につき1ドル。あらかじめ日本で1ドル札を両替してもって行くほうがよい。
空港税: 国際線、国内線でそれぞれ必要。基本的に現地空港でのチェックイン時に支払う。
メナドから国際線利用の場合は100,000ルピア
メナドから国内線利用の場合は30,000ルピア(2010/8月現在)
デンパサールから国際線利用の場合は150.000ルピア(2010/8月現在)
国内線をトランジットで乗り継ぐ場合は、最初の空港使用料だけでよい。
乗り継ぎ空港に到着したら、トランスファーデスクに行き、0Rpのレシートを搭乗チケットに貼り付けてもらい、搭乗の際にそれを渡す仕組みになっている。

※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。

TIPS

ウジュンパンダン(マッカサール)空港で乗り継ぎのお客様へ
マッカサール空港は中継空港として時間帯によっては航空機で込み合います。その為、搭乗ゲートは面白いくらいコロコロ変更されます。また、ボーディングパスに書かれている(もしくは何も書かれていない)ゲート番号もまったくあてになりません。空港内の数箇所に、便名と搭乗口の書かれた電子案内板がありますが、その内容も変更がなかなかされない為(もしくは最後まで変更されない、もしくは便名が無いなど)、これもあてになりません。あてになるのは、空港内に反響してとても聞きとりにくいアナウンス(インドネシア語と英語)か、地上係員の案内だけです。ただし、係員のいうことを100%信じてはいけません。搭乗時間の10分ほど前になったら、かならず2人以上の地上係員に最新の搭乗ゲートを確認しましょう。おたばこをお吸いになる方は、搭乗ゲート1番か6番の横にスモーキングエリアがあります。またカフェでタバコを吸える場所が何箇所かあります。

ルピアへの両替は、日本でするより現地空港の両替所で換金するほうが圧倒的にレートが良いです。ちなみに出発前に日本の空港にある両替所でルピアに換算した場合、1円=72Rpだったのに対し、現地の空港の両替所で両替すると、1円=99Rp。出発直前に調べた為替相場は1円=99Rpだったので、現地の両替所のほうが良心的な相場です。

ルピア以外に入国時にインドネシア査証代25USドルが必要です。日本出国時に別途用意しておいてください。あと、ルピアをもつまで、ポーターやベルボーイのチップ用に1ドル札が何枚かあったほうが便利でしょう。

ガルーダインドネシア航空の場合
エコノミークラスでは、受託手荷物は20kgまでとなっております。
ダイビング機材の場合は、+15kgまでエクセス免除となります。
つまり、受託手荷物エコノミー20Kg+ダイビング機材15Kg=計35KgまではOKです。