マレー半島の東側、アンダマン海側とは一味違う個性的な海

回遊魚に包まれる、群れ&群れダイブを堪能

ツバメウオ インド洋と太平洋の生物層が入り混じる、タイ湾の閉鎖的環境は他の海域とは少し異なった生物層が占めている。例えば、他の海域では珍しい生物がここでは群れでいたり、年によって生物群が大きく変化するのが大きな特徴。他の海域では珍しいツキチョウチョウウオは、ここでは複数の群れで見られ、いわゆるチョウチョウウオ玉状態が見られる。また、キハッソクは幼魚から成魚までが、浅場から深場の至る所で見られるなど、この辺りが起源なのではないかと憶測される魚が多い。外洋ポイントでは、回遊魚系のタカサゴ類に加え、他ではあまり見られないマブタシマアジやオニアジなどの大きな群れが見られることも珍しい。一つの生物群が爆発的に群れで見られる点はこの海の大きな魅力で、海中に潜れば至る所に魚の群れがあり、時にはもういいよという位、目の前を魚が横切る時さえある。透明度は日によって大きく変わることがあるが、平均して10~30m位はある。(但し、雨や海が荒れた後などは5mくらいまで落ち込むこともある)

タオ島のダイビング

 リゾートステイしながらデイトリップ(お勧め期間は例年2月下旬~10月上旬)で潜るか、クルーズ船スクーバーエクスプローラー号(例年6月後半から10月上旬のみ就航)に乗りながらオプションを含めて1日5ダイブ潜るスタイルの選択が可能。 島周りのポイントでは、ハープコーラルや赤いヤギ類が群生した風景が特徴的で、周辺にはクロリボンスズメダイが無数に群れている。外洋ポイントではカマスなどの回遊魚形も多く、バラクーダやタイワンカマス、ギンガメアジ、タカサゴ系、アジ系など大物や群れで海中が賑わっている。外洋ポイントではジンベエザメが居つくことがあることでも有名。サムイダイビングサービスの増子氏によれば、クルーズ1シーズン辺りで、トータル7~10日くらいの確立で遭遇できているようだ。

ヒンウォンピナクルのヤギの群生 チュンポンピナクルのヤイトハタ ホワイトロックのタイワンカマスの群れ
外洋に現れるジンベエザメ チュンポンピナクルに群れるタカサゴ ヒンウォンピナクルのソフトコーラル

タオ島のシーズナリティー

雨期 10月下旬~12月中旬  3月と4月は暑季 それ以外は乾期
9月下旬から10月中旬と、3月と4月は海況が安定し、透明度の良い事が多い15m以上

  Jan Feb Mar Apr May Jun Jul Aug Sep Oct Nov Dec
水温 26℃ 28℃ 30℃ 30℃ 30℃ 28℃ 28℃ 28℃ 28℃ 28℃ 27℃ 26℃

ゆったりのんびり過ごすリゾートステイ

  • リゾートステイお勧め期間 2月下旬~10月上旬(人気があり、混雑期は早めの予約がお勧め)

KO TAO RESORT

タオ島の南部にあるコタオリゾートは、ビーチに面した抜群のロケーション。ゲストはヨーロピアンや日本人が中心。敷地内には海に面した真水のプールもあり、ダイビング以外の時間はプールで過ごすのもよい。タオ島の中でも設備の整ったリゾートで、部屋の清掃は行き届いている。また、バスルームの温水シャワーの水量も十分にあるのがうれしい。サムイダイビングサービスたおみせも併設されていて、デイトリップでのダイビングアクセスも良く、リゾートステイをしながらのダイビングを堪能できる。

std dx
Standard Room Deluxe Room Restaurant

アメニティー類(各部屋共通)

  • バスタオル、フェイスタオル、ボディーソープ、シャンプー、石鹸、シャワーキャップ

室内設備

  • TV、エアコン、冷蔵庫、ミネラルウォーター、コーヒー・紅茶、物干し

電源プラグ

  • 日本と同じAタイプ。但し電圧は220V、Cも利用可能(混成)

※上記の情報は諸事情により余儀なく変わる場合がございます。

サムイダイビングサービスたおみせ

コタオリゾートに併設された、サムイダイビングサービスのタオ島支店。日本人経営なので、言葉の面も安心。クルーズ船スクーバーエクスプローラー号も別途運営している。 デイトリップボートでのダイビングは午前2本+午後2本+ナイトダイブの1日最大5ダイブまでが可能です。

サムイダイビングサービスたおみせ リゾートのビーチからディンギーに乗り込む 最大25名のゲスト収容のデイトリップボート

サムイダイビングサービスたおみせのデイトリップボートのタオ島外洋ポイントへの催行条件について

チュンポンピナクル、サウスウエストピナクル、セイルロックなどの外洋ポイントへのデイトリップダイビングの催行条件については以下の通りです。

  • (チュンポンピナクル) 最小催行人数3名様からになります。
  • (サウスウエストピナクル) 最少催行人数2名様からになります。
  • (セイルロック) リクエストにより1日スペシャルトリップを催行。基本はセイルロック2本、サウスウエストピナクル1本の3ダイブで船上でランチになります。6~10月の期間はクルーズ船スクーバエクスプローラー号があるので、水曜又は土曜であれば、スクーバーエクスプローラー号に便乗してセイルロックツアーへの参加も可能です。

KO TAO RESORT PARADISE ZONE

コタオリゾートの別館で、高台にあり海を一望できる。タオ島屈指の高級リゾートで、セキュリティーゲートをくぐると、そこには楽園ゾーンが広がる。パラダイスシービュー、デラックスパラダイスはバスタブ付き、ハネムーンパラダイス、デラックスパラダイス、ラグジュアリーパラダイスはジャグジーバス付き。その他、リゾート内にはプールやビリヤード、楽器などが演奏できる多目的ルームなども備わっている。


std
Superior(バスルームのトイレとシャワーはそれぞれ分かれている、バスタブはなし )
Deluxe(スーペリアよりもウォークスペースが広い。バスルームのトイレとシャワーはそれぞれ分かれている、バスタブはなし、ダイニングチェアあり)
Paradise Seaview (バルコニーにオーシャンビューのバスタブあり)
Deluxe Paradise(オーシャンビューのジャグジー機能付きバスタブ、DVDデッキ、バーカウンターあり)
Luxury Paradise(DVDデッキ、バーカウンター、室外にオーシャンビューのプライベートスペースとジャグジー機能付きバスタブあり)

アメニティー類(各部屋共通)

  • バスタオル、フェイスタオル、ボディーソープ、シャンプー、リンス、石鹸、綿棒、シャワーキャップ、バスローブ、ドライヤー

室内設備

  • 室内ライト集中管理、TV、エアコン、冷蔵庫、ミネラルウォーター、コーヒー・紅茶、金庫、物干し、電話

電源プラグ

  • 日本と同じAタイプ。但し電圧は220V、Cも利用可能(混成)

※上記の情報は諸事情により余儀なく変わる場合がございます。

成田発タイ国際航空利用6日間参考スケジュール リゾートステイ

1日目 午前成田空港発  午後、バンコク・スワンナープ国際空港着  夜、サムイ空港着 ホテルへ送迎
<サムイ島のSTDクラスホテル泊>
2日目 AM7:00朝食。朝食後、7:20にホテルピックアップ、その後、サムイ島ビックブッダ港からフェリーでタオ島メーハート港へ(AM:9:30着)
午後 2DIVE
※オプションでナイトダイブも可能
<コタオリゾート泊>
3日目 4DIVE(午前2・午後2DIVE)
※オプションでナイトダイブも可能
<コタオリゾート泊>
4日目 2DIVE(午前2DIVE)
翌日のフライト時間を夕方以降の遅い便に指定すればオプションで午後+1or2DIVEも可能。
(オプションダイブは、翌日のフライトに差し障りの無いように、自己判断で潜ってください)
<コタオリゾート泊>
5日目 朝、チェックアウト後 タオ島メーハート港からサムイ島へ
出発までの時間、サムイ島内でショッピングやオプションツアー参加も可能
午後、空港へ送迎 
午後 サムイ空港発  バンコク・スワンナープ国際空港着(フライト時間1~1時間半)
バンコク乗継  成田空港へ
<機中泊>
6日目 午前、成田空港着
利用航空会社:タイ国際航空/バンコクエアウェイズ
利用予定ホテル:
  • サムイ島> スタンダードクラスホテル
  • リゾート> コタオリゾート

最小催行人員:1名様 (別途:1人部屋追加代金+送迎代追加代金)

別途必要費用

  • 飲食代
  • 空港使用料
  • 海外空港諸税
  • 燃油サーチャージ
  • チップ等

※アレンジとして、他航空会社利用や日程を4~7日間以上も可。 また、関西・中部・福岡発プランもあります

海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。

タオ島のダイブサイト

 タオ島周辺には約22箇所のダイブサイトがある。島周りのポイント以外に、大物や回遊魚の群れが見られる外洋ポイント(チュンポンピナクル・セイルロック・サウスウエストピナクル)などがあり人気。

ポイントピックアップ

タオ島のポイント

  1. NANG-YUAN CORNER(ナンユアンコーナー) タオ島北西部
    水深15m前後の砂地に、メタリックシュリンプゴビー、レッドマージンシュリンプゴビー、マスクドシュリンプゴビー、ギンガハゼ、フタホシタカノハハゼ、ムラルゴビー、などがいる。個体数が多いのと、人慣れしていて観察しやすい。
  2. JAPANESE GARDEN(ジャパニーズガーデン) タオ島北西部
    水深15~18m。砂地ではメタリックシュリンプゴビー、レッドマージンシュリンプゴビー、マスクドシュリンプゴビー、ギンガハゼ、フタホシタカノハハゼ、ムラルゴビーなどハゼ類の楽園、浅場ではフィラメンタスブレニー、ヤスジチョウチョウウオの幼魚など
  3. NANG-YUAN PINNACLES & CAVE(ナンユアンピナクル&ケーブ)タオ島北西部
    根のトップで2m、ボトムで18m。スイムスルーがあり、地形がおもしろい。穴の中にアトヒキテンジクダイやハタンポの仲間、アヤメエビス、アカマツカサ、ブルースポテッドスティングレー、ジェンキンスホイップレイ、ジャンズパイプフィッシュなどが見られる。周辺にはハクセンタマガシラ、タイワンタマガシラなどがいる。
  4. TWINS(ツインズ) タオ島北西部ナンユアン島の外側
    2つの岩場をはさんで、水深12~14mに広がる砂地。トウアカクマノミのコロニーがある。砂地はハゼパラダイス。メタリックシュリンプゴビー、レッドマージンシュリンプゴビー、マスクドシュリンプゴビー、ギンガハゼ、フタホシタカノハハゼなどが見られる。
  5. WHITE ROCK(ホワイトロック)タオ島西部側
    南北に広がり根が点在する。根の周りは砂地で、南の根の周りで水深25m、北の根の周りで水深14m。砂地はハゼパラダイス。メタリックシュリンプゴビー、レッドマージンシュリンプゴビー、マスクドシュリンプゴビー、ギンガハゼ、フタホシタカノハハゼなどが見られる。サンゴエリアにはハクセンタマガシラ、シンジュタマガシラ、タイワンタマガシラなどがいる。サンゴの上にアヤメエビスが群れている。浅瀬の大きめのテーブルサンゴにフタスジリュウキュウスズメダイが群れる。北の根と南の根の間にいるタイワンカマスの群れが大きい。
  6. MANGO BAY(マンゴーベイ) タオ島の北
    島北部の小さな入り江。浅場はサンゴが覆う。水深10m位から砂地エリア。水深1~7m位にホソヒラアジの数万匹の群れがいる。キハッソクの幼魚も多い。砂地ではレッドマージンシュリンプゴビーやギンガハゼ、ミナミウシノシタ、サンゴダツなどが見られる。
  7. TANOTE BAY(タノットベイ) タオ島の東
    浅場は巨石がかさなる地形ポイント。砂地には各種ハゼ類がいる。水深16mのところにカタマランボートが沈んでいる。スカシテンジクダイの一種やアトヒキテンジクダイダマシの群れ、チャイニーズダムゼルNeopomacentrus bankieri、 ジャンズパイプフィッシュの幼魚などが見られる。
  8. SABAI DEE ROCK(サバイディーロック)タオ島の南東
    砂地の水深12m前後にある離れ根に、スザクサラサエビ、ジャンズパイプフィッシュ、ソリハシコモンエビ、ベニカエルアンコウ、オシャレカクレエビ、バブルコーラルシュリンプ、ヒトヅラハリセンボンなどがいる。ナイトでは、根の中にアオスジハタやヤノリボンスズメダイなどが寝ている。その他オレンジリーフゴビーなど
  9. LIGHT HOUSE (ライトハウス)タオ島の北東
    灯台下の入り江。エントリーポイントは転石が連なる。水深8mほどまで枝サンゴが群生。ホウセキキントキ、フィラメンスタスブレニー、ヤスジチョウチョウウオ幼魚、タレクチベラ幼魚、アツクチスズメダイ、紫色のセンジュイソギンチャクにハナビラクマノミがたくさん付いている。 ヤノリボンスズメダイが、 イエローテイルチューベリップDiproctacanthus xanthurusにクリーニングされるシーンが見られる。波打ち際に近い浅場もヤエヤマギンポや面白い。
  10. LEAM TIEN(レムティエン)タオ島の東
    巨石の連なる岩場を降りていくと、水深20mくらいからムチカラマツが群生しており、ゴルゴニアンシュリンプやムチカラマツエビ、オオガラスハゼなどが付いている。ハープコーラルやヤギ類も多く、周辺にはヨロイウオやツキチョウチョウウオなどがいる。浅場のオーバーハングした岩にヘビギンポ属の一種が付いている。その他、ヤノリボンスズメダイ、ヤスジチョウチョウウオ
  11. LEAM TIEN BAY(レムティエンベイ)タオ島の東
    浅場にツキチョウチョウウオの群れ(水深5mに30~40匹くらいの群れ)水深16mくらいの根の間に、タオ島では少ないイソバナがあり、そこにアカスジカクレエビが群がっている。
  12. AO LEUK(アオルーク)タオ島の東南
    開けた湾。浅場は岩場とサンゴ。水深10mくらいから砂地が広がり、ギンガハゼなどが沢山いる。その他、ブルースポテッドスティングレーやトウアカクマノミなどが見られる。
  13. HIN WONG PINNACLES(ヒンウォンピナクル)タオ島の東
    早朝ダイブでよく利用するポイント。巨石の連なる根を降りていくと、水深26m前後に淡いピンク色のソフトコーラルの付く根がある。水深15mくらいにはハープコーラルやヤギ類が群生。周囲にチャイニーズダムゼル、ヨロイウオ、タイワンタマガシラ、キハッソク、ワヌケヤッコなどが見られる。
  14. RED ROCK (レッドロック)タオ島の南南東
    潮のかかりやすいポイント。浅場にはツキチョウチョウウオ玉がいて、1匹だけハイブリッドも。その他、ソウシハギ、ジャワラビットフィッシュやユメウメイロの群れ、水深25mのガレ場にトウアカクマノミなど。時にはイエローフィンバラクーダやタイワンカマスの群れ、ジンベエザメなどが現れる事も。

外洋3大ポイント

  1. CHUMPORN PINNACLES (チュンポンピナクル)タオ島の北西部の沖合
    タオから約1時間(スクーバエクスプローラー号だと港から約40分)タオの3大外洋ポイントの一つで、代表的な大物狙いのポイント。中層にはイエローバンドフュージュラー、ササムロ、ユメウメイロの群れ3点セットがいる。根周りで目の前が見えないくらいに群れる事がある。ジンベエザメが水中で高確率で狙えて、出るとしばらく居着く事もある。ツムブリ、ジャワラビットフィッシュ、水底よりにオオカマス(シュベロンバラクーダ)の群れ、コガネアジ、オオクチイケカツオ、マテアジ、マブタシマアジ、オニアジ、ヨコシマサワラなどの回遊魚、表層にはコバンアジが群れる。根周りにはクロリボンスズメダイ、タイワンカマス、ツバメウオなどが群れる。大型のヤイトハタが見られる。水深mの根の上にセンジュイソギンチャクのコロニーがありその中に、多くのハナビラクマノミがいる。
  2. SAIL ROCK(セイルロック)タオ島の南東の外洋ポイント
    タオ島から約1時間半のタオの3大外洋ポイントの一つ。水深5mから18mまで抜けるアーチをくぐると、中層にはイエローバンドフュージュラー、ササムロ、ユメウメイロの群れ3点セットの他、ジャワラビットフィッシュ、ギンガメアジやバラクーダ、クロホシフエダイ、キンセンフエダイ、ツバメウオなどの回遊魚系の魚影が濃い人気ポイント。オオクチイケカツオやヨコシマサワラなどの大型回遊魚がまわってくることも。大型のヤイトハタやアカマダラハタがクリーニングされている姿が見られることもある。水曜/土曜日限定で就航。 ※タオステイのお客さんはスクーバエクスプローラー号に便乗してセイルロックへ行く。スクーバエクスプローラー号がタイ湾側に無い季節は、人数が集まればスペシャルトリップで就航。
  3. SOUTH WEST PINNACLES(サウスウエストピナクル) タオ島の南西の外洋ポイント
    タオ島から30分のタオの3大外洋ポイントの一つ。水中にそり立つ根のトップが水深6m、水深24mから砂地が広がる。 中層にはイエローバンドフュージュラー、ササムロ、ユメウメイロの群れ3点セットの他、ジャワラビットフィッシュ、ホソヒラアジ、タイワンカマスなどが群れる。

※ポイント名はご利用のダイビングサービスによって異なる場合があります。また、ショップによってはポイントに設定していない場所もあります。ポイントごとの最大水深はあくまでも目安であり、実際の海ではご自身の安全管理の元でダイビングを行ってください。また、表記の最大深度を引率するガイドが保障するわけではありません。

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サムイ・タオ島へのアクセス

タイ国際航空(バンコク経由)、日本航空(バンコク経由)などで、タイの首都バンコク・スワンナープ国際空港へ、その後国内線のバンコクエアウェイズでサムイ空港へ。空港からSTDクラスのホテルへ送迎(サムイで1泊)翌朝、フェリーでタオ島へ(サムイ島から約2時間)


大きな地図で見る

サムイ島での前泊(宿泊先の一例)

First Hotel

スタンダードクラスの室内 テレビ・化粧台・クローゼットなどを完備 冷蔵庫の中身

空港から車で15分程。商店街の外れにあるホテル。スタッフの対応も悪くない。敷地内にプールがあり。部屋もそれなりに広くきれい。一泊するには十分な一通りのものは揃っており、エアコンも調整が出来てよく効き、シャワーの水圧も湯も十分に出る。冷蔵庫内にもビールからソフトドリンクまでほぼ一通り揃っている。 ミネラルウォーター2本はインクルード。 朝食はビュッフェスタイルでAM7:00から。アメリカン/コンチネンタル/タイローカル

アメニティー類

  • バスタオル、フェイスタオル、ボディーソープ、シャンプー、石けん、シャワーキャップ

室内設備

  • テレビ、エアコン、冷蔵庫、ミネラルウォーター(2本インクルード)、トイレ、シャワー(バスタブ付き)、クローゼット、化粧台、電話、灰皿

※上記の情報は諸事情により余儀なく変わる場合がございます。

タオ島に渡るフェリー「シートラン」 メーハート港の入口、セブンイレブンもある サムイの商店街の様子

INFORMATION

国名: タイ王国
首都: バンコク
ロケーション: スラートターニ県 タオ島
最寄りの空港: サムイ空港
利用航空会社:

タイ国際航空&バンコクエアウェイズ バンコク経由

成田・関西・中部・福岡から《毎日》
*その他、他の航空会社利用のアレンジも可能です。
ビザ: 日本人の場合、30日以内の観光目的ならビザは不要(但し、往復航空券が予約済みであることが条件)パスポートの有効期限が入国時に6ヶ月以上必要
時差: 日本より-2時間
気候: 熱帯雨林気候 雨季11月~2月中旬 3月と4月は暑季 それ以外は乾期(アンダマン海側とは異なる)
平均気温: 年間を通じて24~35℃前後
平均水温: 28~30℃
適正スーツ: 3又は5mmワンピース
透明度: 5~30m以上(日よって変化が大きい)
言語: 公用語はタイ語、リゾートでは英語、日本人スタッフ常駐の所では日本語
電圧: 220V(50Hz)
プラグタイプ: 日本と同じAタイプ(但し、電圧が異なるので注意)Cも利用可能
通貨: タイ・バーツ(THB)1THB=2.72円(2009年10月現在)
基本的にはタイ・バーツでの支払い。但し、ホテルやリゾートによってはUSドルやユーロ、クレジットカードが使える場合もある
両替: 現地の空港や銀行、両替所、ホテルなどで日本円から両替可能。(日本の空港で両替するより、現地のほうが割安)
チップ: 高級ホテルなどで、荷物を運んでもらったときや、ベッドメイクに対して1回20THBが目安。
レストランではおつりの小銭をチップとして渡す。サービス料が含まれていない場合は金額の10%程度。スパなどで、マッサージを受けた場合は50~100THBを目安に(払いすぎに注意)
空港税: 国際線、国内線でそれぞれ必要。基本的に航空券に込み

※上記の情報は諸事情により変わる場合がございます。

がんがん潜るならダイブクルーズ

ダイブクルーズ スクーバーエクスプローラー号(タオ島周辺でのクルーズ開催期間 6~10月上旬)


1日最大5ダイブまで可能

機動力を活かしてタオ島周辺を縦横無尽に潜れるダイブクルーズ船スクーバエクスプローラー号はオプションを含めれば日中4本+ナイトダイビング1本の一日最大5DIVEが可能。とにかくたくさん潜りたいならダイブクルーズ船がお勧め

タイ国内随一の豪華ダイブクルーズ船の船内設備は、世界のダイブクルーズ船と比較しても余裕の広さ。3層のフロア+サンデッキ。最大26名のゲスト収容が可能。夜はタオ島の島影に停泊するので、船の揺れを感じることはほとんどない。

客室(キャビン)全室オートロック、エアコン付き(船内集中管理)

  • スイート(ダブル2部屋) トイレ&シャワー、TV&DVD、 クローゼット、化粧台、冷蔵庫
  • DX(ツイン4+ダブル1部屋) クローゼット、化粧台、冷蔵庫
  • STD(ツイン4+2段ベット2部屋) クローゼット

電源プラグ

  • 日本と同じAタイプ。但し電圧は220V、Cも利用可能(混成)

船内共用設備

  • シャワールーム2箇所、シャワー付きトイレが4箇所、水着やバスタオルなどを干せる物干し台、救命ボート、ライフジャケット、救急用酸素、医薬品、酔い止め

アメニティー類

  • 部屋にタオルケット1枚、各シャワールームにシャンプーとボディーソープ、ダイビング用にバスタオル1枚

船内の食事

  • タイ料理のビュッフェスタイル。無料のミネラルウォーターやコーヒー、紅茶、ミロ、コーラ等が24時間利用可能。その他、有料ドリンクが冷蔵庫にあり、ビール(60THB)ソフトドリンク(40THB)ワイン(700THB)カップヌードル(30THB)など

オプションサービス

  • タイマッサージ500THB/1時間
  • オイルマッサージ600THB/1時間

ダイビングスタイル

  • 基本的に午前2ダイブ、午後2ダイブ、ナイト1ダイブまで可能。ディンギー(小型のゴムボート)または本船からエントリー。ディンギーから潜る場合は、合図とともにバックロールエントリー。本船からの場合はジャイアントエントリー。ダイブデッキ後方に、カメラ等の洗浄桶、真水シャワーがある。ダイビング用バスタオルは番号で管理されいる。水着等と一緒にアッパーデッキにある物干台で干す事が出来る。タンクはアルミ12L
スイート DX STD
Suiteルーム DXルーム STDルーム
サンデッキ ブリーフィング 船の上の夕景
サンデッキ プロジェクターを使ってダイブブリーフィング 夕暮れの船上

※上記の情報は諸事情により余儀なく変わる場合がございます。

成田発タイ国際航空利用6日間参考スケジュール クルーズ乗船

1日目 午前成田空港発  午後、バンコク・スワンナープ国際空港着  夜、サムイ空港着 ホテルへ送迎
<サムイ島のSTDクラスホテル泊>
2日目 AM7:00朝食。朝食後、7:20にホテルピックアップ、その後、サムイ島ビックブッダ港からフェリーでタオ島メーハート港へ(AM:9:30着)メーハート港でスクーバーエクスプローラー号に乗船。
その後、3DIVE(+オプション1DIVE可能)最大4DIVE
<スクーバーエクスプローラー号泊>
3日目 3DIVE(+オプション2DIVE可能)最大5DIVE
<スクーバーエクスプローラー号泊>
4日目 3DIVE(+オプション1DIVE可能)最大4DIVE
翌日のフライト時間を夕方以降の遅い便に指定すればオプションDIVEも可能。
(オプションダイブは、翌日のフライトに差し障りの無いように、自己判断で潜ってください)
<スクーバーエクスプローラー号泊>
5日目 朝、チェックアウト後 タオ島メーハート港からサムイ島へ 
出発までの時間、サムイ島内でショッピングやオプションツアー参加も可能
午後、空港へ送迎 
午後 サムイ空港発  バンコク・スワンナープ国際空港着(フライト時間1~1時間半)
バンコク乗継  成田空港へ
<機中泊>
6日目 午前、成田空港着
利用航空会社:タイ国際航空/バンコクエアウェイズ
利用予定ホテル:
  • サムイ島> スタンダードクラスホテル
  • クルーズ船> スクーバーエクスプローラー号

最小催行人員:1名様 (別途:1人部屋追加代金+送迎代追加代金)

別途必要費用

  • 飲食代
  • 空港使用料
  • 海外空港諸税
  • 燃油サーチャージ
  • チップ等

※アレンジとして、他航空会社利用や日程を4~7日間以上も可。 また、関西・中部・福岡発プランもあります

海況などによって、ポイントやスケジュールは変更になる場合がございます。上記の情報は現地の諸事情により余儀なく変更されている場合がございます。