観光庁長官登録旅行業第1969号

赤道直下、ボルネオ島旅行専門サイト|株式会社ユー・ツアー・サービス

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ビリ野生動物サンクチュアリ

生息動植物

ビリ 生息動物

  • <ボルネオピグミーエレファント>

    ボルネオの固有種であり、絶滅危惧種に指定されている、ボルネオピグミーエレファント。世界最小のゾウで、アフリカゾウなどと比べても断然小さい。群れで周辺の餌を探しながら移動しているが、水辺に現れるのは早朝、夕方ころが多い。

  • <オランウータン>

    マレー語で「森の人」という意味を持っている。母親のオランウータンが、子供を大事に抱きかかえ、世話をしている姿を見ると、人間のようだ。毎日巣を作り、移動しながら生活している。特に、果物の茂っている木の周辺で見つけることが多い。

  • <テングザル>

    ボルネオ特有のサルで、湿地帯やマングローブ林の周辺に生息している。大きく垂れ下がった鼻と、膨れ上がったお腹が象徴的で、ボスザルとメスのハーレムグループと、オスだけのバチェラーグループの2グループで行動をしている。キナバタンガン川ビリ全域にて、見れる可能性が高い。比較的、夕方の方が見やすい。

  • <カニクイザル>

    キナバタンガン川周辺に多く生息しており、キナバタンガン川周辺では頻繁に見かけることができる。カニクイザルも群れで生息している。

  • <サイチョウ>

    キナバタンガン周辺には、計8種類のサイチョウが生息している。
    このサイチョウは、Rhinoceros Hornbillという名前で、鳴き声がとてもうるさいので、近くにいれば、すぐに見つけることができます。

  • <ヒゲイノシシ>

    餌を探して、湿地帯や、リゾート周辺を移動している。単体もしくは、2~5匹程度で見かけることが多い。日本のイノシシとの違いは、下あごには長い髭が生え、鼻の先端と目の中間に、左右一対の肉丘がある点です。ボルネオ島全域で生息しており、比較的見つけやすい。

  • <ズグロサイチョウ>

    ビリ周辺に生息するサイチョウの1種。8種の中でも鮮やかで美しい種類だが、見かけるのは比較的難しい。

  • <ルリカワセミ>

    南アジアから東南アジアに分布して生息するカワセミ。川辺など比較的見つけやすい。特にモーニングクルーズ中。もしくはナイトウォークの時には寝ているルリカワセミに遭遇することもある。

  • < クロアカヒロハシ>

    その名の通り、幅広い色鮮やかなクチバシと、黒と赤のボディを持つ。
    子育て中は、ジャングルウォーク中に巣の中で見かけることが多い。

  • <ウォーレスクマタカ>

    キナバタンガン川流域で観察する機会が比較的多い種類のタカ。だが、個体数はそれほど多くはない。成体になると羽の色が更に黒くなる。

  • <マレーウオミミズク>

    水辺近くの森林に生息しており、夜行性。魚、爬虫類、昆虫、小型哺乳類などを捕食する。

  • <イリエワニ>

    主にマングローブ林を好んで生息している。ワニの中でも最も気性の荒いと言われている。かなり警戒心が強く、わずかなボートの音などでも、すぐに身を隠してしまうため、ビリ周辺に生息はしているものの、見かけることは非常に難しい。

  • <ミズオオトカゲ>

    キナバタンガン川周辺、ロッジ周辺でも比較的簡単に見かけることができる。泳ぎが得意で、水中を泳いでいる事も多い。

  • <マングローブスネーク>

    水辺の近くの熱帯雨林やマングローブ林に生息している。夜行性で、爬虫類、鳥、齧歯類などを食べる。奥歯に毒歯がある毒蛇で、気性も荒い。日中は木の上で寝ていることがほとんど。

  • <ボルネオモリドラゴン>

    名前の通りジャングルの中に生息しており、木の上にいる。昆虫類、節足動物等を食べる。

  • <ミドリホソカロテス>

    森林などが良く茂った地域に生息することが多く、樹上性。ただ、ジャングルの奥地ではなく、比較的歩道やロッジ周辺で見かけることが多い。

  • <カエル>

    カエルなどの爬虫類も、ボルネオ島は豊富な種類が生息しています。空飛ぶカエル、空飛ぶトカゲなどの他、大中小さまざまなサイズの爬虫類をご覧いただけます。カエル、トカゲなどをご覧いただきたい場合は、ナイトウォークがおススメです。

  • <昆虫>

    ボルネオ島は、昆虫が豊富に生息していることで有名です。蝶、カブトムシ、クワガタをはじめ、ナナフシなどの珍しい昆虫もご覧いただけます。昆虫好きな方には、ナイトウォークがおススメです。

動物カメラマン・依田和明氏がビリを訪れました

U Tourが取材協力をしたダイブネットによる、ビリ特集

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