
野生動物ウォッチや、植生観察目的で訪れる、ボルネオのジャングルツアーに参加されるお客様へ。
服装や持ち物について、まとめてみましたのでご参考ください![]()
熱帯雨林の気温は一年を通して25~30℃、基本は半そで・半ズボンなど真夏の服装が快適に過ごせます。高温多湿なので、速乾性のものがベストです。
ただ、ジャングルの中を歩くアクティビティでは、ヒルや蚊に刺される確率がアップするので、肌の露出は控えたほうがいいかも知れません(ちなみに、欧米からの観光客は全く気にせず、いつでもタンクトップ&短パン姿です)。
ヒル対策としては、長い靴下をズボンの上から履く、首元からヒルが入り込むこともあるので、首周りをガードするバンダナやネックカバーもいいかも知れません。
また、ジャングルまでの送迎車は、東南アジアあるあるでクーラーでガンガン冷やしますので、女性の方は羽織るものがあると良いです。
目的別に、必要に応じて参考にしてください
①リバークルーズサファリ
●涼しい服装●濡れてもよい靴(サンダルも可)●ポンチョ(邪魔にならない雨具)●双眼鏡●帽子(飛ばないようヒモ付きがベスト)●ストラップ付携帯防水ケース●カメラ●サングラス
②ジャングルトレッキング(半日歩く本格トレッキング)
●速乾性のあるトレッキングウェア●ザック●トレッキングシューズ●雨具(しっかりしたもの)●帽子●サングラス●タオル●ティッシュ●グローブ●日焼け止め●虫よけ・虫さされ薬●カメラ●ゴミ袋●水着(川で泳ぐ場合)
※一部ツアーのアクティビティにあるジャングルミニウォークは、軽い散策程度なのでそこまで持ち物は必要ありません。ただ、雨が降ったあとだと道はぬかるみ、普通の靴ではドロドロになってしまいます。ロッジでは有料で長靴の貸し出しがあるので、そういう場合はレンタルすると良いでしょう。
③ジープサファリ
●涼しい服装●靴は何でもよし●カメラ●虫よけ対策(夕方~夜)●帽子(日中)●双眼鏡(日中)
④ジャングル洞窟探検
●動きやすい服装●すべりにくい靴●強力な懐中電灯●タオル●帽子●カメラ●日焼け止め●サングラス●水着(川で泳ぐ場合)
⑤ロッジ滞在
●室内用スリッパ●虫よけ・虫さされ薬(吹き抜けのレストランがほとんどです)●懐中電灯●携帯などの充電器・変換プラグ●ティッシュ・ウェットティッシュ●常備薬●洗面具・歯ブラシ●現金(カードが使えない場合も考えて)●トランプ・文庫本など(デジタルデトックスの良いチャンス)●ネックピロー・酔い止め(長距離車移動のとき)
「こんなものが便利だった」など、ご意見あれば教えてください![]()