
コタキナバルやクチンなどへマレーシア航空の経由便で行く場合、クアラルンプール空港でお乗り継ぎとなります![]()
初めての空港での乗り継ぎは、海外旅行に慣れている方でもドキドキすると思います。
空港の広さや内部構造により乗り継ぎの難易度は異なりますが、クアラルンプール空港(KLIA)は、「初見だと少し難しい」くらいかなと思います。
そこで、涼しい顔で乗り継ぎできるように、イメージトレーニングをしておきましょう![]()
下記の紹介は、「日本から、マレーシア航空利用でクアラルンプール空港を経由して、国内線に乗り換える」場合の経路です。
(※エアアジアは別のターミナル利用(KLIA2)となりますのでコチラ)
まず、KLIA空港マップとしてはこのようになっています。

1.サテライト・ターミナルに到着
国際線はまずサテライトターミナルに到着します(上記地図の右上十字型の場所)。
クアラルンプール空港は、飛行機が発着するサテライトターミナルと出入国するメインターミナルに分かれており、その区間は、エアロトレイン(空港内電車)で結ばれています。

こちらサテライト・ターミナル。黒川紀章氏の基本設計により建てられた斬新なデザインの空港ですが、
何よりインパクトがあるのはサテライトの中心部にあるガラス張りの熱帯雨林のドーム「Jungle Boardwalk」。
無料で入れますので、時間に余裕があれば、熱帯雨林のマイナスイオンでリラックスしてみましょう![]()

サテライト・ターミナルにはたくさんのお店、レストラン、両替所、マッサージ店、ラウンジ(有料)、トランジットホテルなどあるので、乗り継ぎ時間の長いフライトでも十分に時間をつぶすことができます。
ただし、ゆっくりしすぎて搭乗に間に合わないなんて事がないように、必ず事前に、
乗り継ぎ便の搭乗時間とゲートは、到着後に電光掲示板でチェックしましょう!
2.エアロトレインで移動
サテライトの中心にあるインフォメーションデスクの近くに「エアロトレイン」乗り場があります。
数分おきに運行しており、移動時間は約3分くらいで着きます

これがエアロトレインの乗り場です
3.下りたら「国内線出発」の方向へ
エアロトレインを降りたら、「国内線出発」と書かれた看板の方向へ進みましょう。
到着ロビーの方面へ向かう人々も目に入ると思いますが、それはクアラルンプールが最終目的地(乗り継ぎ無し)の人たちですので要注意!
乗り継ぎの場合は、「Domestic Departures/国内線出発」へ進みましょう。

この看板が目印です![]()
4.入国審査をし、搭乗ゲートへ
エスカレーターを下りると、すぐ目の前に入国審査のゲートがあります。
マレーシア入国としてここで入国審査を受けるのですが、
ここまで来ればもうほぼクリアです![]()
審査官にパスポートと搭乗券を見せて、搭乗券に記載のある搭乗ゲートへと向かってください。
※ボルネオ島へ行く人は、マレーシア半島とボルネオ島それぞれの空港で入国審査があります。
受託手荷物は基本的に出発空港から目的地まで直接スルーで行きますが、念のため出発時チェックインカウンターでもバゲージタグを確認すると良いでしょう。
NRT:成田
KUL:クアラルンプール
BKI:コタキナバル
これで安心できましたか![]()
他に質問などありましたら担当者までお気軽におたずねください。