観光庁長官登録旅行業第1969号

赤道直下、ボルネオ島旅行専門サイト|株式会社ユー・ツアー・サービス

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グヌン・ムル国立公園

ツアー概要

グヌン・ムル国立公園

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グヌン・ムル国立公園は、2000年11月にサバ州にあるキナバル国立公園と共にマレーシア初の世界遺産に
登録されました。

世界有数の洞窟を持つグヌンムル国立公園。そこは、熱帯雨林の中を蛇行した川が流れ、ジャングルトレッキングとリバークルーズで、贅沢なネイチャーステイを楽しめる場所です。

さらにムルのツアーのメインは、洞窟探検です。

グヌン・ムル国立公園内は、現在4つの洞窟が公開されています。ただ、1960年代以降調査が進められているにも関わらず、いまだ60%近くが前人未踏といわれ、洞窟の大きさを図り知ることができます。

洞窟までは、整備された遊歩道(木道)の上を森林浴を楽しみながら、トレッキング。

世界最大の通路型の洞窟、ディア洞窟から出てくるコウモリ(ドラゴンダンス)など、見所はたくさん!

また、ムルでの重要な交通手段の一つ、小さなボートに乗って、蛇行した川をリバークルーズ。
熱帯雨林の中をボートで駆け抜ける時の気分は、最高です。

2005年7月にグヌン・ムル国立公園内に、世界最長のキャノピーウォークが完成しました。
世界最古のジャングルの林冠にかかったキャノピーウォークは、全長480メートルの長さを誇ります。
追加料金で、キャノピーウォーク体験も可能。洞窟見学の途中で立ち寄ることも可能です。

アドベンチャー好きの方には、ぜひオススメしたいツアーです。

なぜ、グヌン・ムル国立公園なのか

1.アドベンチャー好きにはぜひ!

なんといっても洞窟探検がこのツアーのハイライト。薄暗い洞窟の中をライトを照らしてお進みください。
また四大洞窟の見学だけではなく、ギネス登録の世界最長のキャノピーウォークもお勧めします。熱帯雨林に架けられた林冠吊橋では鳥の目線になってジャングルを体中で感じ取る事が出来ます。

2.マレーシア初の世界遺産

2000年にキナバル山と並んで登録された、マレーシア初の世界遺産。
洞窟は雄大で、自然の偉大さを身を持って感じることができるでしょう。人も少なく、ゆっくり洞窟の中を歩くことができます。

3.ジャングルの中とは思えないリゾート

滞在予定の「ムルマリオットリゾート」は、最近リノベーションをし、新しくなりました。
客室も一新され、ジャングルの中とは思えない、モダンで明るい雰囲気のお部屋になっています。
疲れた身体を癒すにはもってこいのリゾートです。

4.お時間に余裕のある方は、足を伸ばしてブルネイへ

グヌン・ムル国立公園はブルネイと国境を接している地域にあたります。
この機会に、ブルネイまで足を伸ばしてみるのもいかがでしょうか。

ツアー行程

注意事項

洞窟見学では以下のことをお守りください。

  • 洞窟内では、ガイドの注意を守りましょう
  • 鍾乳石には触らないで下さい
  • 洞窟内での単独行動はしないよう、グループで行動しましょう
  • 洞窟内は、三脚の持込が禁止されています。(カメラの持ち込み、フラッシュは可能)
  • 洞窟内は、飲食、喫煙、ゴミ捨て禁止です

また、コウモリは天候によりご覧いただけない場合もあります。

服装・持ち物について

必要な携行品(★★★)

レインコート・カメラ・虫除け・虫刺され薬・日焼け止め・帽子・タオル・懐中電灯

便利な携行品(★★)

飲料水(リゾートで購入可)・防水バック(あれば便利)・水着(クリアウォーターケイブの前の川で泳ぐことが出来ます。泳ぐ人のみ)・小額のマレーシアのお金(地元住民のハンディクラフトを購入希望の場合)・携帯灰皿(喫煙者のみ)

服装

身軽な服装、運動靴(汚れてもよいもの)

ドラゴンダンス(コウモリ)の実際の映像はこちら

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